カテゴリー:技術
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埼玉県は1月31日、スマート農業普及推進フォーラムをさいたま商工会議所会館で開催した。スマート農業技術活用促進法の施行を受けたもので、農林水産省からその概要と活用のポイントについて説明後、開発供給事業者と農業者から事例…
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農研機構と東京大学大学院農学生命科学研究科はこのほど、ドローン撮影したテンサイ育種圃場の地上部の画像から地下部の糖収量を予測する技術を開発、実証により高精度に予測できたことを発表した。同技術により圃場全体の糖収量が収穫…
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農林水産省は1月29日、スマート農業技術活用促進法に基づく2件の開発供給実施計画を認定した。長野県上田市の(株)城南製作所と千葉県柏市のグローバルマイクロニクス(株)が申請。城南製作所では果樹などの収穫物の運搬作業を効…
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農林水産省は令和6年12月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は11件となった。死亡事故は6件。死亡事故をみると、選果場などの施設を含め、複数人での作業中に発生したものが4件あった。これを踏まえ同省で…
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農林水産省は1月31日、みどりの食料システム法に基づく基盤確立事業実施計画を3件認定した。いずれの計画も化学農薬などの低減に資する。農機関連では、長野県上田市の松山(株)がスライドモアの普及拡大を図る。水田畦畔や法面な…
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埼玉県は1月20日、スマート農業オンラインセミナーを開催した。第1回は〝主穀編〟で石川県との連携企画によるもの。石川県からは、水田転作による大麦の生産拡大・低コスト化の取り組みとICTブルドーザの農業での活用をテーマに…
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農研機構は1月21日、ダイズ葉焼病の抵抗性遺伝子を特定し、DNA配列を明らかにしたことを発表した。これを基に葉焼病抵抗性を日本のダイズ品種に導入するためのDNAマーカーを開発。今後は葉焼病に強い品種を育成することで産地…
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農研機構はこのほど、米粉即席麺への適性を持つ水稲の新品種「やわらまる」を育成し、小林生麺(株)と共同で米粉即席麺の湯戻し時間を従来より約3分短縮する技術を開発した。同技術は米デンプンが低温で糊化する新品種の特徴を活かし…
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農研機構は、製パン性に優れる小麦新品種「せとのほほえみ」を発表した。西日本の主要なパン用小麦品種〝せときらら〟より子実のタンパク質含有率が高く、近年西日本でも被害が拡大しているコムギ縞萎縮病にも強い。さらに一定期間の低…
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国内の主要な農薬製造業者で構成される任意団体、クロップライフジャパン(旧農薬工業会)が公表した、2024年農薬年度の出荷実績(確定値)によると、出荷量は前年比3・3%減の16万5345tとなり、金額ベースでは同3・0%…
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NPO法人植物工場研究会(林絵理理事長)は14日、第163回勉強会「宇宙農業の研究・開発動向と将来」をオンラインで開催した。〝宇宙農業〟は宇宙で食物を栽培する試み。将来的な人類の月面長期滞在に備えて新技術により月で農業…
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農研機構は12月18日、生鮮トマトの品質情報を非破壊で検出するAI選果機の開発などを進めていることを発表した。農産物では収穫時に正常品として出荷しても、その後の流通過程で品質が劣化し、顧客の手元に届く前に廃棄せざるを得…
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農研機構は12月10日、畜産の薬剤による排水処理を省力化し、浄化性能を向上する水質センサの開発を発表した。AIによる画像認識を利用した「AI凝集センサ」で、凝集剤による排水の凝集程度を測定できる世界初のセンサとなる。こ…
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農林水産省は令和6年11月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は21件となった。死亡事故は11件。死亡事故の内訳をみると、機械の転落によるものが4件、機械との間の挟まれが3件、点検・整備中が2件、その…
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農林水産省はこのほど、令和5年度の農作物の野生鳥獣による全国の被害状況を取りまとめ公表した。それによると、全国の農作物被害は164億円で対前年度差8・0億円増、被害面積は4万1千ヘクタールで同7千ヘクタール増、被害量は…
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