過去の記事一覧

  • 令和6年度全国そば優良生産表彰~大臣賞に日晃そばグループ

    (一社)日本蕎麦協会(田中秀樹会長)は3月26日、令和6年度第36回全国そば優良生産表彰を東京都千代田区の如水会館で開催した。同表彰事業は平成元年度から開始されたもの。そば生産に関する低コスト化や品質向上などで模範とな…
  • 【訃報】村井信二氏(元北農工専務理事)

    村井信仁(むらい・しんじ)氏が3月12日、死去した。享年92歳。3月19日に横浜市南部斎場で葬儀がしめやかに行われた。喪主は村井晋介さん。北海道立中央農業試験場農業機械部長を経て、北海道農業機械工業会専務理事として北海…
  • 日農工統計・令和7年2月分農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和7年2月分を公表した。2月の生産は272億3800万円で前年比23・2%減。生産の1~2月の累計は530億3700万円で同19・…
  • 令和5年牛乳生産費

    農林水産省はこのほど、令和5年牛乳生産費をとりまとめ公表した。それによると、令和5年の搾乳牛1頭当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は103万2548円で、前年に比べ2・3%増加した。生乳100kg当たり…
  • 畑作での可変施肥事例

    農林水産省では「スマート農業推進総合パッケージ」にて、令和元年から行われてきたスマート農業実証事業における成果の横展開を図っており、その中でも〝みどりの食料システム戦略〟の目標に掲げられる化学肥料使用量削減に資するスマ…
  • 草刈・防除からスマート化、果樹栽培

    果樹栽培は、傾斜地などの不利な立地条件や機械化の遅れに加え、高齢化や離農などによる生産農家の減少が急速に進んでおり、産地を維持するためには、担い手の確保とともに、大区画化・緩傾斜化、不整形な圃場の解消といった基盤整備に…
  • 令和5年肉用牛生産費

    農林水産省はこのほど、令和5年肉用牛生産費(子牛・去勢若齢肥育牛・乳用雄育成牛・乳用雄肥育牛・交雑種育成牛・交雑種肥育牛生産費)を公表した。令和5年の肉用牛1頭当たり資本利子・地代全額算入生産費(以下「全算入生産費」)…
  • 松山、新型ストローチョッパー発売

    松山(株)は、55~150馬力適応の新型ニプロストローチョッパーNSCシリーズを7月より全国展開。まず5月から先行して北海道で発売する。従来機のストローチョッパーMECシリーズを全面改良し、カッティング軸の安定した高速…
  • 国際農機、ボメット社スタブルカルチベーターの取り扱い開始

    国際農機(株)は、BOMET社(ボメット)のスタブルカルチベーターAPUS(アプス)の取り扱いを開始する。コールターとディスク、ローラーがスプリングで制御されているのが特徴。固く重い土壌での耕作を目的とする。また、ペル…
  • 福山ゴム工業、耐滑性抜群の作業靴発売

    福山ゴム工業(株)はこのほど、製造業の現場作業に最適な安全作業靴「シティーハンター」シリーズから新たに「#300」「#800(ハイカットモデル)」を発売した。12日には他社に先駆けて新製品を導入した(株)諸岡の本社工場…
  • 南東北クボタ、「スプリングフェア2025」盛況

    (株)南東北クボタは春の展示会「南東北クボタスプリングフェア2025」を、庄内・山形・会津各エリアで開催している。今回は3月14・15日に開催された山形会場を取材した。南東北クボタ山形事業所を会場に行われたフェアには、…
  • 大竹製作所、新社長に松下高士氏就任~大竹敬一前社長は会長に

    (株)大竹製作所は、2月21日開催の定時株主総会ならびに取締役会において役員改選を行った。それによると新たに代表取締役社長に松下高士(まつした たかし)氏が就任した。大竹敬一前社長は取締役会長に就任した。なお、松下新社…
  • クボタ、マイクロソフトと提携強化~DX推進に向けて

    (株)クボタは14日、生成AIをはじめとするマイクロソフトの技術を活用した業務効率化やコミュニケーションツールを活用した働き方の見直しの推進に向けて、日本マイクロソフト(株)(東京都港区)と2020年に締結した戦略的パ…
  • クボタ、4月1日付人事異動

    (株)クボタは14日、4月1日付の人事異動を次の通り発表した(敬称略)。【人事異動】《機械事業本部》▽兼機械海外総括第一部長、機械海外総括第二部長=益田有恒《トラクタ事業部》▽トラクタ第一事業推進部長=岡田裕二郎▽トラ…
  • マックス、環境配慮と十分な結束保持力~テープナー用生分解テープ発売

    マックス(株)は、支柱や番線に茎やツルを固定するためのテープをホッチキス止めする誘引結束機「テープナー」の専用消耗品として、大玉トマトなど幅広い作物に使用できる強度を備えた「生分解テープ」を発売した。これまで使用後のテ…

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