国際農機、ボメット社スタブルカルチベーターの取り扱い開始
- 2025/3/24
- 業界
- 農機新聞 2025年(令和7年)3月25日付け

国際農機(株)は、BOMET社(ボメット)のスタブルカルチベーターAPUS(アプス)の取り扱いを開始する。コールターとディスク、ローラーがスプリングで制御されているのが特徴。固く重い土壌での耕作を目的とする。また、ペルセウスと同じ縦型Vリングによりスクレイパーが土詰まりを防ぐ。耕深は15~28cmで調整可能。適応馬力は45~135馬力適応の5機種。価格は作業幅140cmで148万円~。コールター、ディスク、ローラーすべての作業パーツがスプリングで構成されており、障害物から機械の損傷を防ぐ。幅49cmのアンダーカッター付きコールターは作物の残渣と土壌をより深く混合し、それに連動するΦ60cmの大径Vリングローラーが起こされた土を適切に転圧する。タインの横間隔が42.5cm、フレーム下からタインまでの高さが71cmあることで、背の高い作物残渣のある圃場でもスムーズに作業できる。ローラーユニットには、Φ46cmの花形レベリングディスクが連動。コールターが起こした尾根を崩し、過負荷を吸収する。ローラーの高さを変えることで耕深15~28cmの間で調整可能。


