過去の記事一覧

  • 農研機構、子実トウモロコシ都府県向け手引き改訂

    農研機構は2019年3月に公開した「子実トウモロコシ生産・利活用の手引き(都府県向け)」を全面的に改訂し、このほど第2版として同機構ウェブサイトで公開を始めた。この手引きは、子実トウモロコシの生産から飼料利用、環境影響…
  • 農研機構農機研、7年5月安全性検査

    農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は5月7日、令和6年度農業機械安全性検査合格機(第6次分)に適合した1機種5型式を公表した。 …
  • 農業に不可欠、ドローン

    農業従事者の減少と高齢化、1経営体当たりの営農規模の拡大など、農業構造が大きく変化する中で、今や農作業の省力・軽労化には不可欠といえる農業用ドローン。最も利用が進んでいる農薬散布では、平成30年度で3万ヘクタールほどの…
  • 第84回全国農機野球大会 5月19日開幕

    本社・全国農機野球連盟主催、(一社)日本農業機械工業会・全国農業機械商業協同組合連合会協賛の第84回全国農機野球大会(王鷲旗争奪)が5月19、20日の2日間(雨天順延予定日は21日)、さいたま市営浦和球場で開催される。…
  • 日農工統計・令和7年3月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和7年3月分を公表した。3月の生産は334億9100万円で前年比6・5%減。生産の1~3月の累計は865億3400万円で同14・8…
  • 令和6年産かんしょの作付面積及び収穫量

    農林水産省はこのほど令和6年産かんしょの作付面積及び収穫量をとりまとめ公表した。全国のかんしょの作付面積は3万1800ヘクタールで、前年産に比べ200ヘクタール(1%)減少した。全国の10アール当たり収量は2250kg…
  • ハスクバーナ・ゼノア、ロボット芝刈機Automower NERAシリーズ3型式発売

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ロボット芝刈機Automower NERAシリーズ3型式を5月より順次発売する。物理的ワイヤーが不要なことから庭のレイアウト変更やメンテナンスが大幅に容易になる。NERAとはNew Era…
  • サタケ、コンテナバッグと紙袋タイプの計量器発売

    (株)サタケは、フレキシブルコンテナ計量器「AFK-1000」および30kg計量器「TSU30A」(袋詰め)の2機種を4月1日に発売した。収穫後の調製作業が終わった玄米を正確に軽量し、それぞれフレキシブルコンテナバッグ…
  • ビコンジャパン、「50周年記念実演展示会」開催

    (株)ビコンジャパンは、50周年記念実演展示会を4月24日の栃木県那須を皮切りに全国3カ所+αで開催する。農家との交流を通して日頃の感謝を表すべく周年展示会の初開催となった。地域によりICT製品とフィルムバインディング…
  • オーレックHD、東北・関西に物流拠点を設置

    (株)オーレックホールディングスは、2024年売上高を214億円(前年比108%)とし、生産工場の増築による生産能力の倍増、物流拠点の整備などの積極投資によって2035年12月期には売上高400億円を目指す経営方針を明…
  • ヤンマーホールディングス、滋賀県内での女子サッカーの発展など・連携協定を締結

    ヤンマーホールディングス(株)は13日、滋賀県内での女子サッカーの普及と発展など、スポーツ振興を目的として相互に連携・協力を行うため、滋賀県、彦根市、長浜市、米原市、(株)セレッソ大阪、ヤンマーコーポレーション(株)と…
  • 三陽金属、「つる草の達人」好評

    三陽金属(株)は、つる草が絡まない独自形状によりノンストップ作業ができる刈払機用刈刃「つる草の達人」を発売し、好評を博している。つる草を除草する際、つるが刈払機のギアケースに巻き付いて刃の回転が止まることがあるが、同商…
  • 石井製作所、日立建機カミーノ認定工場に

    (株)石井製作所は、この度(株)日立建機カミーノが実施する品質認定制度において「B級認定工場」としての認定を取得した。対象は製缶板金・溶接・塗装を中心とした部品加工で、これまで農業機械分野においてOEM・ODM製品を長…
  • 大紀産業、西日本食品産業創造展に出展

    大紀産業(株)は5月14~16日、マリンメッセ福岡で開催される「第35回西日本食品産業創造展,25」に出展する。九州地域で食品加工機が一堂に出揃う、年に1度の展示会で、同社の出展場所は小間番号「AS―22」。乾燥野菜や…
  • 大橋、NEW環境展2025に出展

    (株)大橋は5月28~30日の3日間、東京ビッグサイトで開催されるアジア最大級の環境関連展示会「2025NEW環境展」に、大橋弘幸会長が副代表を務める竹イノベーション研究会と共同出展する。【小間番号:東5ホールM500…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る