過去の記事一覧

  • 緑産、農機スプリングフェア~朝霧高原で初開催

    緑産(株)と(株)LMJは、2025農業機械スプリングフェアin朝霧高原を開催した。当日は近隣のみならず栃木や群馬、岐阜などの農家150人が来場した。今回、協力企業として日本ニューホランド(株)、(株)松井農機製作所が…
  • オルテックジャパン、ドキュメンタリー映画

    オルテック・ジャパン(同)は23日、ドキュメンタリー映画【World Without Cows~牛なき世界】特別上映会を品川ザ・グランドホールで開催した。オルテック社制作の映画で世界5大陸40カ所の第一線級の農業・環境…
  • サタケ、「内閣総理大臣感謝状」を授与

    (株)サタケは、2025年4月18日に産業財産権制度140周年記念「内閣総理大臣感謝状」の贈呈を受けた。産業財産権制度140周年記念「内閣総理大臣感謝状」は、産業財産権制度の普及・発展に極めて顕著な功績があった企業等及…
  • 総理大臣感謝状と知財功労賞~サタケ、BSら石破総理から表彰

    令和7年度知財功労賞及び産業財産権制度140周年記念内閣総理大臣感謝状贈呈式が18日、赤坂インターシティAIRにて執り行われた。当日は石破茂総理大臣が出席。産業財産権制度普及発展特別功労企業等として業界から(株)ブリヂ…
  • 国際農機、ロワーリンクコンバージョンキットなど~SL向けスタビライザーも発売

    国際農機(株)は、クボタの30~60馬力のSLクラス対応のスタビライザーとロワーリンクコンバージョンタイプを発売した。【スタビライザーG1570SS】スタビライザーはトラクタのロワーリンクの左右の揺れ(ロール)を抑える…
  • トルビズオン、山間部で林業資材を大量搬送~DJI FlyCart30で

    (株)トルビズオンは、添田森林組合と(有)九州バーク運輸、(株)セントラルベース26、(株)アイテムと連携し、県内添田町山間部で大型物流ドローンDJI FlyCart30を活用した林業資材の大規模空輸業務を実施した。総…
  • クボタ、5月1日付人事異動

    (株)クボタは22日、5月1日付の人事異動を次の通り発表した。《トラクタ事業部》▽兼トラクタ事業統括部長、トラクタ第一事業推進部長=岡田裕二郎 《その他》▽=エスコーツクボタLtd.出向=加藤顕(トラクタ事業統括部長)…
  • スチール、36Vバッテリー搭載の刈払機

    (株)スチールは、36Vリチウムイオンバッテリー搭載の新型刈払機として金属ブレードに新対応したプロ農家~セミプロ農家向けのFSA80と、造園業向けのイハイスペックモデルFSA120を発売した。今回発売の2型式は、金属ブ…
  • サン機工、水稲乾田直播種機を発売

    サン機工(株)はこのほど、稲作の大規模化・省人化に対応したトラクタ装着型の施肥装置付「目皿式乾田直播き播種機 さばける号」を発売した。麦・大豆用の施肥播種機の開発で知られる同社は、これまでの目皿式大豆播種機の技術をもと…
  • オーレック、「魔改造の夜」舞台裏~特設サイト開設

    (株)オーレックは25日、NHK「魔改造の夜」に参加・出演した際の舞台裏や挑戦の全貌を収めた特設サイトを開設した。「魔改造の夜」はエンジニアたちが身の回りの家電やおもちゃをモンスターマシンに変貌させ、アイデアとテクニッ…
  • 日本機械学会、日本機械学会賞など表彰

    (一社)日本機械学会(山本誠〈第102期〉会長・東京理科大学教授)は24日、2024年度(第102回)定時社員総会を東京都港区の明治記念館で開催し、日本機械学会賞、日本機械学会奨励賞など各賞の表彰を行った。業界関係では…
  • 農林省、地球温暖化対策計画を改定~2040年の目標値など設定

    農林水産省は4月15日、「農林水産省地球温暖化対策計画」を改定した。今回の狙いは2040年度に向けて、既存の技術を最大限活用しながら、取り組みの拡大・普及を加速化させること。新たに畜産分野の削減目標や各分野における20…
  • 道総研、技術移転フォーラム2025

    (地独)北海道立総合研究機構産業技術環境研究本部工業試験場・ものづくり支援センターは6月3日、「技術移転フォーラム2025工業試験場成果発表会を札幌市のホテル札幌ガーデンパレス2階で開催する。農業生産、食品加工のための…
  • Eco―LAB、バイオスティミュラント資材自主規格発表

    〝バイオスティミュラント活用による脱炭素地域づくり協議会(=Eco―LAB)〟はこのほど、『バイオスティミュラント資材の適正利用に関する基準(自主規格)』を発表した。同基準は農林水産省が3月にパブリックコメントの実施に…
  • 農林省、前年差2㎏増の539㎏~令和7年産10アール当たり平年収量

    農林水産省はこのほど、令和7年産水稲の10アール当たり平年収量(1・70mmふるい目幅)について、前年産差2kg増の539kgに決定した。同収量は、作柄の良否を表す作況指数の基準となるもので、水稲の栽培を開始する前に、…

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