過去の記事一覧

  • 日農工、機種別部会の部会長を改選

    (一社)日本農業機械工業会はこのほど、機種別部会を開催し、部会長を改選した。 …
  • 農林省、令和2年9月分農作業死傷事故

    農林水産省は令和2年9月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は32件となった。農業機械作業に係るものは29件で、このうちコンバインは10件、乗用型トラクターは5件、歩行型トラクター5件、農用運搬車4件…
  • 林野庁、路網整備のあり方検討会の4回目会合

    林野庁は来年度策定する新たな森林・林業基本計画の策定に向け、これまでの路網整備の取り組みの評価や課題の整理、森林、林業を取り巻く情勢の変化や豪雨等による災害の激甚化などを踏まえた今後の路網整備のあり方を、有識者を交え検…
  • 農林省など、木質バイオマス発電で官民研究会が報告書

    農林水産省と経済産業省は木質バイオマス発電の有用性や課題を整理し、発電事業としての自立化と燃料の供給元としての森林の持続可能性の確保を両立させるため、7月に関係事業者団体も交え官民連携で「林業・木質バイオマス発電の成長…
  • 農林省、ジャンボタニシへの対策で防除マニュアル

    農林水産省は、水稲の生産に被害を及ぼすスクミリンゴガイ(ジャンボタニシ)の防除の徹底を図るため、指導者向け防除対策マニュアルと生産者向け防除対策リーフレットを取りまとめ公表した。移植水稲生産を行う農業者向けリーフレット…
  • 日本政策金融公庫、「アグリフードEXPOオンライン」開設

    日本政策金融公庫は、同公庫主催で毎年開催しているプロ農業者向けの国産農産物・展示商談会「アグリフードEXPO東京」がコロナ禍の影響で中止になったことを踏まえ、イベントの代替として11月2日からWebを使った国産農水産物…
  • オプティム、オンラインイベント開催

    (株)オプティムは10月26・27日の両日、オンラインイベント「OPTiM INNOVATION 2020」を開催した。テーマは「今、感染拡大を防ぎながら、経済活動を活性化させるためAI・IoTができること」。「○○×…
  • 農研機構ら、温暖化による穀物生産被害を試算

    農研機構は国際農研、農林水産省農林水産政策研究所と共同で気候変動(地球温暖化)が世界の主要穀物に及ぼす経済的影響の評価と、その適応に要する年間費用を試算し、このほど公表した。算出したのは①収量低下による生産被害、②それ…
  • 発明協会、九州地方発明表彰で田中工機、オプティムが受賞

    (公社)発明協会は令和2年度九州地方発明表彰の受賞者を発表した。 …
  • 発明協会、北海道地方発明表彰で道総研が受賞

    (公社)発明協会は令和2年度北海道地方発明表彰の受賞者を発表した。表彰式は10月30日に行われた。 …
  • DMM.com、移動可能な水耕栽培を深谷市で実証

    (同)DMM.comと、IoTを活用した農業を推進するグリーンリバーホールディングス(株)は、太陽光利用型植物工場「Veggie」を埼玉県深谷市に設置し、移動可能な水耕栽培装置の実現性評価を目的とした実証実験「深谷Po…
  • ウェザーニューズ、高性能気象IoTセンサー

    (株)ウェザーニューズは、Society 5・0の実現に向けて、気象データと最新技術の活用によって企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を推進し、ビジネス課題を解決するW×Tech(ウェザーテック)サービスにお…
  • 日農工統計・令和2年9月分農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和2年9月分を公表した。9月の生産は331億7300万円で前年比13・5%減。うち国内向けは163億6300万円で同28・2%減、…
  • 令和2年上半期食品産業動向調査

    日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業はこのほど、「食品産業動向調査(令和2年7月調査)」を実施、その結果を取りまとめ公表した。【景況】食品産業の景況DI(前年同期と比較して、「増加する(良くなる)」と回答した…
  • 水田の水管理をスマート化

    水稲栽培における水の管理は作業に一番時間を費やすもので、作業にかかる時間は労働時間の約3割を占めるともいわれている。この水管理を機械化・自動化できれば、多くの負担を減らすことが可能となる。稲作にIoT、AI、ビッグデー…

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