過去の記事一覧

  • 農林省、「新しい農村政策の在り方に関する検討会」第5回会合

    農林水産省は13日、「新しい農村政策の在り方に関する検討会」の第5回会合を省内第3特別会議室で開催した。今回から「所得と雇用機会の確保」をテーマとし、農村をめぐる事情と検討課題を説明、また島根県での「半農半X」の取り組…
  • 野菜流通カット協議会、加工・業務用野菜の情報交換会

    野菜流通カット協議会(木村幸雄会長)は10月7―9日、東京ビッグサイト青海展示棟で開催された食に関する複合展示会、フードインダストリー2020・惣菜JAPANにブース出展。関連企画として、加工・業務用野菜の情報交換会セ…
  • 【寄稿】待ったなしの食料自給率アップ

    地球規模で新型コロナウィルスの感染の終息が見えない中で世界の食料生産国の中には、小麦や米、砂糖や食用油などの基礎的食品の国内市場の安定を最優先した輸出規制の動きが始まっている。今後、感染が深刻化すると保護主義的動きは加…
  • (公社)発明協会、全国発明表彰の受賞者発表

    (公社)発明協会は令和2年度全国発明表彰の受賞者を発表した。 …
  • 発明協会、四国地方発明表彰

    (公社)発明協会は令和2年度四国地方発明表彰の受賞者を発表した。表彰式は10月23日に行われる。 …
  • 発明協会、中国地方発明表彰

    (公社)発明協会は令和2年度中国地方発明表彰の受賞者を発表した。表彰式は10月26日に行われる。 …
  • 農研機構革新工学センター、令和2年10月安全性検査

    農研機構革新工学センターは10月13日、令和2年度農業機械安全性検査(第4次分)に適合した2機種6型式を公表した(安全性検査合格番号、型式名、依頼者の順)。 …
  • 日農工、令和2年8月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和2年8月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。8月の生産は303億5300万円で前年同月比17・8%減、生産の1―8月の累計は2679億7200万円で同18…
  • 令和元年木材需給

    林野庁はこのほど、令和元年の「木材需給表」を取りまとめ公表した。【木材需要の概要】◇総需要令和元年(2019年)における木材の総需要量は、8190万5千立方mで前年に比べ57万3千立方m(0・7%)減少した。用材は、7…
  • 中山間地域等直接支払交付金の実施状況

    農林水産省はこのほど、令和元年度中山間地域等直接支払交付金の実施状況を取りまとめ公表した。【交付市町村数】協定を締結した集落等に対し交付金を交付した市町村(以下「交付市町村」という)は1002市町村であり、協定を締結す…
  • 機械化・人材で支える野菜づくり

    米需要や人口の減少などを背景に、水田農業従事者の減少・高齢化・耕作放棄地の増加などの問題が顕在化してきている日本農業。こうした問題への対処として、飼料用米、稲発酵粗飼料や飼料用とうもろこしなど麦・大豆だけではない戦略作…
  • ホームセンター、コロナ禍での最新四半期業績

    (株)帝国データバンクは、上場ホームセンター(HC)20社を対象に、2020年度の最新四半期(20年3―5月と同4―6月)業績を集計した。それによると、16社で前年同期比増収を確保。売上合計は7851億円となり、前年同…
  • 10月は「食品ロス削減月間」

    「食品ロスの削減の推進に関する法律」(略称 食品ロス削減推進法)第9条において、10月は「食品ロス削減月間」、10月30日は「食品ロス削減の日」とされている。この月間において、農林水産省は、消費者庁、環境省と連携して、…
  • ヤンマーアグリ、トラクター2型式を発表

    ヤンマーアグリ(株)は6日、軽量コンパクトな車体に33馬力エンジンを搭載し効率よく安心・快適な作業ができるトラクター「YT233A」と、ハウス内作業への適応性を拡大した28馬力「YT328A」の2型式を発表した。「YT…
  • クボタ、米国エヌビディアと提携

    (株)クボタは6日、世界有数のAIコンピューティングの技術を持つエヌビディアコーポレーション(米国カリフォルニア州、以下NVIDIA)と、農業機械の自動運転分野において戦略的パートナーシップを結んだ。今後、自動運転農機…

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