過去の記事一覧

  • アグベンチャーラボ、アクセラレーター4期募集

    JAグループがオープンイノベーションを実現する拠点として開設している(一社)AgVenture Lab(アグベンチャーラボ)は第1次産業を対象とするコーポレートアクセラレーターの取り組み「JAアクセラレータープログラム…
  • 第1回九州農業Week、来年5月に熊本で開催

    RX Japan(株)は8日、「第1回九州農業Week」を2023年5月24~26日の3日間、熊本県益城町のグランメッセ熊本で開催することを発表した。「農業Week」は2011年から幕張メッセで開催している、日本最大級…
  • 電気通信大など、化学農薬に依存しない農業技術「磁歪振動装置」を開発

    電気通信大学など8の研究機関・企業・大学などからなる研究グループはこのほど、害虫のコナジラミ類に対して振動により防除する技術の特許を取得したと発表した。昆虫が振動を感じると外敵から逃れようとする習性を利用したもので、ト…
  • アグリテクニカ・主要7機種の潮流~トラクタ編⑤

    【デジタル化が進むキャブ開発】ここ数カ月、多くのトラクタメーカーが新シリーズを発表しているが、機能のデジタル化の進展度合いは、主にキャビン内で見ることができる。タッチスクリーン機能やショートカットボタン、回転式/押しボ…
  • 農林水産政策研究所、EUの取り組みなど有機農業でシンポ

    農林水産政策研究所は8日、『持続可能な食料システム構築に向けたEUの取組と我が国への示唆~有機農業の拡大に向けて~』をテーマにシンポジウムを行った。まず桑原田智之企画官が『EUの持続可能性確保に向けた取組』を発表。欧州…
  • Plus d、スマート農業六次産業化コンサルパッケージ

    plus d(株) (福岡県福岡市)は、「スマート農業六次産業化コンサルパッケージ」をリリースした。同社は、スマート農機導入のハードルを下げ、多くの農家がスマート農業化できるための仕組みを開発・運営。九州を起点に、全国…
  • 令和2年農業総産出額及び生産農業所得(全国)

    農林水産省はこのほど、令和2年農業総産出額及び生産農業所得(全国)を取りまとめ、公表した。農業総産出額は、近年、米、野菜、肉用牛等における需要に応じた生産の取り組みが進められてきたこと等を主要因として増加傾向で推移して…
  • 農泊に関する意識・意向調査

    農林水産省はこのほど、農泊に関する意識・意向調査結果を取りまとめ公表した。農泊とは農山漁村地域に宿泊し、滞在中に地域資源を活用した食事や体験等を楽しむ「農山漁村滞在型旅行」のことである。今回、1741市区町村を対象とし…
  • 日本DIY・ホームセンター協会、DIY小売業実態調査

    (一社)日本DIY・ホームセンター協会はこのほど「第32回DIY小売業実態調査 報告書」をとりまとめ公表した。今回紙面では、その内容を掲載する。 …
  • ホームセンター小売市場に関する調査、他

    (株)矢野経済研究所は、国内のホームセンター小売市場を調査し、市場動向、プロショップ専門店の動向、将来展望を明らかにし、このほどその内容をサマリーとしてまとめた。【市場概況】~2021年度の国内ホームセンター小売市場規…
  • 手間のかかる作業を軽労化

    農作業には手間のかかる作業、疲労を伴う作業が数多くある。農業就業人口の大幅な減少や高齢化の進行に対応して、きつい、危険な農業の労働環境を改善し、新規参入者の円滑な営農等に対処するためには、農作業の負担を軽減する技術が必…
  • 果樹での手作業を楽に

    日本では立地条件に応じて多様な果樹が栽培されている。果樹は、しっかり生育させ花芽や実をつけるために、整枝や剪定作業が必要となるが、毎年適度な剪定を行わないと、樹形の乱れ、日当たりや風通しの悪化、さらには病虫害の発生など…
  • 最新技術で効率化進む鳥獣害対策

    農林水産省によると、野生鳥獣による農作物被害は、平成21年度以降は200億円を上回っていたが、全国での捕獲体制強化の結果、令和2年度は約161億円に。被害軽減の成果が出ている地域も増えている一方、被害金額は依然として高…
  • 令和2年農業経営動向分析結果農業者の決算動向(耕種編)

    日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業本部はこのほど、令和2年農業経営動向分析結果(農業者の決算動向)をとりまとめ公表した。農業経営動向分析は、農業を営む同公庫の融資先を対象に、売上高が最も高い部門で区分し、3…
  • クボタ、GROUNDBREAKERS開催

    (株)クボタは、2022新春オンラインイベント『GROUNDBREAKERS-日本農業の未来へ-』を1月20日に開催した。農業経営者や農業関係者とともに日本農業の現状と未来を考える機会として実施されたオンラインのコンテ…

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