令和2年農業経営動向分析結果農業者の決算動向(耕種編)
- 2022/2/14
- 資料
- 農機新聞 2022年(令和4年)2月15日付け

日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業本部はこのほど、令和2年農業経営動向分析結果(農業者の決算動向)をとりまとめ公表した。農業経営動向分析は、農業を営む同公庫の融資先を対象に、売上高が最も高い部門で区分し、3カ年(平成30~令和2年)の決算データを集計して、損益の動向や財務指標などを分析するもので、今回で16回目(16年目)の実施になる。【分析概要】[耕種]~耕種全体売上高、個人は増収、法人は横ばい。稲作・果樹・施設野菜などは増益、茶は減益~令和2年の耕種全体の売上高は個人で増加(前年比108・8%)、法人で横ばいとなった(同100・4%)。利益は個人経営、法人経営ともに増加(個人:同108・4%、法人:同106・1%)となっている。


