過去の記事一覧

  • 三洋、搬送コンテナ「秋太郎Plus+」発売

    (株)三洋は、籾・麦搬送コンテナ「秋太郎」のニューバージョン「秋太郎Plus+(シュウタロウプラス)」を発売した。新型「秋太郎」は、本体と操作ボックスが分離した「オンリーワン」機能を持った製品。本機から乾燥機へ籾を排出…
  • 丸山製作所、第1四半期決算を発表

    丸山製作所(株)は2月9日、2022年9月期第1四半期決算を発表した。売上高77億1800万円(前年同期比9・2%増)、営業利益300万円(同6700万円の改善)、経常利益5千万円(同9900万円の改善)、親会社に帰属…
  • 誠和アグリカルチャ、光合成細菌培養キットの販売開始

    機能性液体肥料「ペンタキープ」の販売元である(株)誠和アグリカルチャ(誠和AC)は、熊本市の崇城大学発のベンチャー企業(株)Ciamoが製造する光合成細菌培養キット「くまレッド」の販売を開始した。「くまレッド」は、植物…
  • イーグル電子製作所、ビニールハウスの環境制御をスマホで

    (有)イーグル電子製作所は、ビニールハウスの換気ビニール巻き上げモータや灌水弁を、スマートフォンなどのデジタル端末で簡単に遠隔操作できる制御装置を1年前に発売し、今回、さらに多くの点数を制御可能にしたグレードアップ製品…
  • ハスクバーナ・ゼノア、新型ロボット芝刈機を発売

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、3月下旬にロボット芝刈機Automower315MarkⅡを発売する。同機は、最大1500平方mまでの広い自宅の庭園や幼稚園・保育園の園庭などでの利用に最適な一般向け最上位モデルとなる。隆…
  • ハスクバーナ・ゼノア、ロボット芝刈機の購入キャンペーン

    ハスクバーナ・ゼノアは、3月1日から6月30日まで『ロボット芝刈機Automower305/315/315MarⅡ』のいずれかを購入したユーザーにGARDENAスプリンクラーをプレゼントする。詳細は同社ロボット芝刈機取…
  • キャニコム、「ネーミング大賞」で16年連続の快挙達成

    キャニコムの横積み式林内作業車「やまびこレインジャー」が「第32回読者が選ぶネーミング大賞」(日刊工業新聞社主催)において「ビジネス部門第2位」に選出された。同社の受賞は、第17回の「伝導よしみ」で初受賞して以来、今回…
  • キャニコム、コンテストで社歌が「情熱賞」

    キャニコムの社歌「みんなの幸せ」が、「第三回NIKKEI全国社歌コンテスト」(日本経済新聞社主催)において情熱賞の栄冠に輝いた。このコンテストは、会社の魂を込めた歌=社歌をそれぞれの会社らしさが出るよう、好きなように歌…
  • 政府、「みどりの食料システム法案」閣議決定

    政府は2月22日、「環境と調和のとれた食料システムの確立のための環境負荷低減事業活動の促進等に関する法律案」(通称「みどりの食料システム法案」)と「植物防疫法の一部を改正する法律案」を閣議決定した。みどりの食料システム…
  • 農林省、令和2年農作業死亡事故は270人

    農林水産省はこのほど、令和2年に発生した農作業死亡事故の調査結果を取りまとめ公表した。農作業事故死亡者数は270人となり、同元年に比べ11人減少した。一方、農業就業者10万人当たり死亡事故者数は、従事者ベースで10・8…
  • 日農工、令和3年12月分農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和3年12月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。12月の生産は366億1千万円で前年同月比20・6%増、生産の1~12月の累計は4761億9200万円で同…
  • 農林省、10日に「農村RMO推進シンポジウム」

    農林水産省は、多様な分野の人材が集まり、地域で支え合う〝共創のむらづくり〟を推進していくため、3月10日午後2時~4時半、「地域で支え合うむらづくり 農村RMO推進シンポジウム」をオンライン開催する。当日は、明治大学の…
  • 農林省ほか「春の農作業安全確認運動」スタート

    農林水産省は3月1日~5月31日、「令和4年春の農作業安全確認運動」を実施する。同省では農業機械作業に係る事故を集中的に減少させ、今年中には農業機械作業に係る死亡事故を平成29年比で半減させ105人にすることを目標に据…
  • 農林省、「第9回全国鳥獣被害対策サミット」をオンライン開催

    農林水産省は2月16、17日、「第9回全国鳥獣被害対策サミット」をオンラインで開催。令和3年度鳥獣対策優良活動表彰の受賞者からの取り組み報告、全国の鳥獣被害対策の事例講演、鳥獣被害対策資材や研究開発の紹介などが行われた…
  • JA全農、全ブロックで「労働力支援協議会」の設立完了

    JA全農は2月15日、北陸・東海・近畿地域での農業労働力支援について、県域を越えて広域で進めるための「北陸東海近畿ブロック労働力支援協議会」を設立、全ブロックでの設立が完了した。ブロック内各地域の課題の共有と解決に向け…

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