過去の記事一覧

  • あぐりーど玉野、水管理のスマート化で収量増

    あぐりーど玉野は、兵庫県加西市の中央に位置する農事組合法人で自動操舵・自動給水栓などのスマート農業や直播など効率的作業への取り組みを積極的に行っており、特にワタラスによる水管理の徹底が収量増と直播の可能性を拡げたという…
  • 農林省ほか、飼料用米多収日本一を表彰

    農林水産省と(一社)日本飼料用米振興協会は2月28日、令和3年度「飼料用米多収日本一」の受賞者を発表した。生産技術の面から先進的で、ほかの模範となる飼料用米生産者を表彰する「飼料用米多収日本一」は、その成果を広く紹介す…
  • バイエルクロップサイエンス、水田雑草診断アプリ

    バイエルクロップサイエンス(株)は1日、AIで水田の雑草を診断するスマートフォンアプリMagic Scout(マジックスカウト)をリリースした。マジックスカウトは、バイエルのデジタルファーミングのひとつでAI技術により…
  • 令和2年農業産出額(都道府県別)

    農林水産省はこのほど、令和2年農業産出額(都道府県別)を取りまとめ公表した。【都道府県別農業産出額(上位5道県)】=令和2年における農業産出額の上位5道県(以下単に「上位5道県」という)は、1位が北海道で1兆2667億…
  • 食品産業の経営課題等に関する意識・意向調査

    農林水産省はこのほど、食品産業の経営課題等に関する意識・意向調査結果を取りまとめ公表した。【今後3~5年先の事業方針】今後3~5年先の事業方針については、各業種とも「現状維持」と回答した割合が最も高く、食品製造業では5…
  • 令和2年農業経営動向分析結果農業者の決算動向(畜産編)

    日本政策金融公庫(略称:日本公庫)農林水産事業本部はこのほど、令和2年農業経営動向分析結果(農業者の決算動向)をとりまとめ公表した。【分析概要】[畜産]畜産全体では売上確保。養豚及び法人採卵鶏は増益、その他業種は横ばい…
  • 第5回関西農業Week

    西日本最大級の農業に関する総合展「第5回関西農業Week」(主催=RX Japan(株))が3月8~10日の3日間にわたり、インテックス大阪(大阪市)で開催される。出展数は、約200社と多数の企業が出展する。スマート農…
  • ますます便利に、トラクタ

    一年を通じて使用する機会の多いトラクタ。ロータリでの耕うん、ハローでの代かきなど、さまざまなインプルメントを装着することで、稲作から畑作まで幅広く活用できる。足回りも、小回りが利き機動性に優れたホイールから、湿田での作…
  • ハスクバーナ・ゼノア、2022年度総会・販売店会議開催

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、2022年度全国ハスクバーナ・ゼノア会の総会及び販売店会議を2月17日、オンライン方式で開催した。販売店表彰では(株)ニシイチ(愛媛県)が最優秀拡販賞、愛林興業(株)(兵庫県)が優秀拡販賞…
  • サタケ、SAXESシリーズに新型6インチ籾摺機追加

    (株)サタケは、大規模農家や営農法人などの大規模生産者向け製品ブランド「SAXES(サクセス)」シリーズに、機能性や操作性などを向上させた新型6インチ籾摺機「SRZ6000X」を追加し、3月1日より発売した。5月より出…
  • ヤンマーeスター、フードテックジャパン大阪に出展

    ヤンマーホールディングス(株)のグループ会社であるヤンマーeスター(株)は、3月9~11日まで、 インテックス大阪で開催される「第1回フードテックジャパン大阪」に出展する。「フードテックジャパン」は、食品工場・飲食店向…
  • ササキコーポレーション、関西農業Weekに初出展

    (株)ササキコーポレーションは、3月8日から10日の3日間、インテックス大阪で開催される関西農業Week~関西スマート農業EXPO~に初出展する【小間番号:3-39】。今回、テーマを『Sasakiが提案するスマート農業…
  • スズテック、豊富な播種機で農家を応援

    (株)スズテックの水稲用播種機が好調な出足を見せている。手動型から高能力播種機まで数ある製品ラインアップの中でも主力の「9KB・9KBMシリーズ」は、播種機本体に貼られたQRコードを読み込めば、スマホやタブレットから製…
  • 斎藤農機、苗箱洗浄機SWシリーズが好評

    (株)斎藤農機製作所の苗箱洗浄機SWシリーズが、貯水機能で節水しながら効率よく苗箱をきれいに洗えると好評を得ている。ラインアップされているのは、スタンダードタイプSW―300/500、高能率型プロ農家向けSW―700/…
  • 東洋ライス、2022年度「世界最高米」事業の取り組みを開始 

    東洋ライス(株)銀座本社は、世界に向けて日本産米の価値向上とコメ生産者に夢と希望を持ってもらうことを目指す「世界最高米」事業について、2022年度の取り組みを開始した。本事業は、今回で7回目。まず最も重要となる原料玄米…

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