スズテック、豊富な播種機で農家を応援
- 2022/2/28
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)3月1日付け

(株)スズテックの水稲用播種機が好調な出足を見せている。手動型から高能力播種機まで数ある製品ラインアップの中でも主力の「9KB・9KBMシリーズ」は、播種機本体に貼られたQRコードを読み込めば、スマホやタブレットから製品情報・取扱説明書に簡単にアクセスできるシリーズ。播種作業を始めようとした時、はじめて使う新型機に戸惑っても、その場で取り扱い方や調整方法の動画が見られるので、スムーズに作業が進められるスマート農機だ。中でも毎時処理能力200箱の全自動タイプ「THK2009KB」は、スミトリ装置(前)、薬剤潅水装置、オートセンサー、キャスターが標準装備された使い勝手の良い播種機。播種量(催芽籾)80~380g/箱で、部品を交換することなく無段階調節で、うす播きから高密度播種まで対応可能。


