過去の記事一覧

  • 【特集】地域ルポ 再生に向けて動く地域農業~東北

    「再生に向けて動く地域農業」をテーマに各地域の現在を特集している。今回は、東北地域(青森県、秋田県、岩手県、宮城県、山形県、福島県)を紹介する。 〇…浜通り地区の農業復興を願う~福島県浪江町、㈱スマートアグリ・リ…
  • 令和3年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積他

    農林水産省はこのほど、令和3年産指定野菜(春野菜、夏秋野菜等)の作付面積、収穫量及び出荷量を公表した。春野菜の作付面積は3万4600ヘクタールで、前年産並みとなった。収穫量は190万5千t、出荷量は177万1千tで、前…
  • 令和4年4月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和4年4月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。4月の生産は347億6千万円で前年同月比24・8%減、生産の1~4月の累計は1552億6200万円で同3・2%…
  • 三菱マヒンドラ農機、事業報告会を開催

    三菱マヒンドラ農機(株)は、2021年度事業報告会を開催した。それによると2021年3月期の売上高473億400万円(前期比64億円増で16%増)とし、利益面でも増益となり黒字転換を果たした。なお2022年度売上高見込…
  • 井関農機、「アイガモロボット」の放鳥式

    井関農機(株)、島根県と浜田市は今年2月1日、「持続可能な発展のための有機米の産地づくりに関する連携協定」を締結、今月4日には田植え後の初期除草に効果が期待される自動抑草ロボット「アイガモロボット」を水田に入れる放鳥式…
  • クボタ、米国の製造子会社に新工場

    (株)クボタは1日、北米の旺盛な需要に応えるため、米国製造子会社・クボタインダストリアルイクイップメント(KIE)にトラクタ装着用作業機(インプルメント)の製造工場を新設すると発表した。北米では、土や牧草などの運搬に使…
  • ハスクバーナ・ゼノア、岩手県北上市にブランドショップ開設

    ハスクバーナ・ゼノア(株)は、ハスクバーナの10店舗目のブランドショップとしてBRAND SHOP HUSQVARNA北上を4日にオープンさせた。それを記念した展示会を4日~18日に同店敷地内で開催している。同店は生産…
  • カルイ、樹木粉砕機・農用トラクタ連結タイプ好評

    粉砕機のパイオニア(株)カルイは「粉砕から始まるエコロジー」をテーマに、各種用途に応じた多彩な樹木粉砕機を提供している。チッパーナイフ式で果樹・庭木・雑木・竹を均一に粉砕できる「DraCom(ドラコン)」、スイングハン…
  • ティアンドデイ、「おんどとりTR4Aシリーズ」発売

    (株)ティアンドデイは測定・記録した温度・湿度データをBluetooth機能でスマートフォン/タブレットにデータ送信できる温湿度データロガー「おんどとり TR4Aシリーズ」を開発し、6月より発売する。この新製品は、同社…
  • 山本製作所、汎用遠赤乾燥機のPV公開

    (株)山本製作所はホームページ上で、新型汎用乾燥機の特徴をより理解やすくした汎用乾燥機PVを公開した。同社ホームページ内の「バーチャル展示場」のほか、AI搭載遠赤乾燥機「ウインディ ビルド」シリーズ汎用タイプHD-VA…
  • 北村製作所、ナイロンコード用飛散防護カバー好評

    (株)北村製作所は、刈払機にワンタッチで素早く装着することができて軽量・コンパクト、飛散物キャッチ効果が抜群のナイロンコード用飛散防護カバー「G・CATCHER(ジーキャッチャー)」を発売し、各地のユーザーから好評を博…
  • 土谷特殊農機具製作所、臨時株主総会を開催

    (株)土谷特殊農機具製作所は、4月開催の臨時株主総会において役員人事を行った。それによると代表取締役に土谷賢一氏が就任した他、専務取締役に土谷祐二氏が就任した。なお両氏は今人事で会長に就任した土谷紀明前社長の子息である…
  • FOOMA JAPAN 2022 カメラトピックス

    45回を数える「FOOMA JAPAN 2022(国際食品工業展)」が6月7日~10日の4日間、東京ビッグサイトで開催された。紙面では同展を写真で振り返った。 …
  • 低温貯蔵庫で高品質管理

    6月に入り、梅雨の季節の到来だ。高温多湿の時期に欠かせない低温貯蔵庫は、玄米などの穀物を低温で貯蔵し、長期間鮮度を維持するためのもの。玄米を常温で保存すると呼吸によりデンプンを消費、徐々に食味が低下していき、さらに湿度…
  • 循環社会実現、木質バイオマス

    世界有数の森林国となる日本では、人工林の半数が一般的な主伐期である50年生を超え、資源を有効活用すると同時に循環利用に向けて計画的に再造成することが必要になってきている。昨年6月に策定された新たな森林・林業基本計画では…

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