井関農機、「アイガモロボット」の放鳥式
- 2022/6/13
- 業界
- 農機新聞 2022年(令和4年)6月14日付け

井関農機(株)、島根県と浜田市は今年2月1日、「持続可能な発展のための有機米の産地づくりに関する連携協定」を締結、今月4日には田植え後の初期除草に効果が期待される自動抑草ロボット「アイガモロボット」を水田に入れる放鳥式を浜田市弥栄町の実証田で開催し、地域の有機米生産者・農事組合法人をはじめ、井関農機、行政関係者や地区の将来を担う小学校5年6年生12人らが参加する中、有機米産地づくりがスタートした。放鳥式には、井関農機から冨安司郎社長、営業本部長の縄田幸夫取締役常務執行役員、総合企画部戦略企画室の中村元紀次長、(株)ヰセキ中四国の中谷淸社長らが出席した。


