三菱マヒンドラ農機、事業報告会を開催

三菱マヒンドラ農機(株)は、2021年度事業報告会を開催した。それによると2021年3月期の売上高473億400万円(前期比64億円増で16%増)とし、利益面でも増益となり黒字転換を果たした。なお2022年度売上高見込みは、新商品投入効果などにより10億円増の490億円を目指すとした。会見では齋藤取締役社長CEOと浅谷祐治副社長CTOが出席。齋藤社長が事業報告を行った。齋藤社長は「今年はグレートスモールを標榜し、小さいが故の強みや持ち味を生かして、付加価値を生み出す、小さいからこそ外部環境に柔軟に対応し俊敏かつ適切に対応できる企業像を目指す。今春には組織の大幅な改編を行った。先進的で活力ある組織づくりを推進。オペレーショナルエクセレンスを定着させ、今後世界で戦えるグローバル企業として確固たる地位を構築したい」とした。

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