タグ:農機新聞 2025年(令和7年)2月18日付け
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(一社)林業機械化協会(島田泰助会長)は2月5・6日の両日、「令和6年度林業イノベーション現場実装シンポジウム」を開催した。〝新技術が拓く林業の未来〟をテーマに、初日は会場となった東京・木材会館大ホールに250人超が参…
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農林水産省は8日、同省内で「第1回みどり戦略学生チャレンジ全国大会」を開催。〝高校の部〟と〝大学・専門学校の部〟の受賞チームを表彰した。農林水産大臣賞は、緩効性のウレアホルムを応用した新しい肥料を開発した宮城県農業高等…
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農林水産省はこのほど、「令和6年度鳥獣対策優良活動表彰」の受賞者を決定し公表した。同省では毎年、鳥獣被害防止や捕獲した鳥獣の食肉(ジビエ)の利活用などに取り組み、地域に貢献している個人や団体を表彰している。6年度の農林…
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農研機構、千葉県農林総合研究センター、神奈川県農業技術センターは5日、水稲の減収や収穫作業を阻害することで問題となっている難防除雑草〝ナガエツルノゲイトウ〟に対する、新たな防除技術体系を開発したことを発表した。同技術は…
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農研機構は1月31日、ノビエの葉齢を判定できるアプリを公開した。ノビエは水稲の乾田直播栽培で発生する雑草の主となるもの。同アプリはノビエの葉齢を写真から判定し、その後の生長を予測する。スマートフォンで利用できるため除草…
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(公財)中央果実協会、JA全中、JA全農など関連5団体からなる「全国果樹技術・経営コンクール」は2月6日、令和6年度の第26回コンクールにおける審査結果を発表。今年度は農林水産大臣賞4点、農林水産省農産局長賞7点、関係…
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(一財)日本花普及センターは、農林水産祭参加事業「第34回花の国づくり共励会花き技術・経営コンクール」を開催し、受賞者を公表した。同表彰は、日本園芸の将来を担うとともに、国民生活に潤いと安らぎをもたらすものとして重要な…
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農林水産省はこのほど、令和6年耕地面積(7月15日現在)を公表した。【田畑計】田畑計の耕地面積は 427万2千ヘクタールで、前年に比べ2万5千ヘクタール(0・6%)減少した。これは、荒廃農地からの再生等による増加があっ…
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JA全中、JA都道府県中央会、NHKはこのほど、第54回日本農業賞の受賞者を発表。個別経営の部では、㈲千姓(愛知県阿久比町、水稲・露地野菜・施設野菜)、(有)M.A.C.Orchard(=エムエーシーオーチャード:山梨…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和5年産大豆生産費(個別経営体)を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は7万1073円で前年産に比べ5・6%増加した。60kg当た…
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農繁期を目前に控え、農家は春作業に向けた準備を始めている。現代の農業では必需品となっている農業機械だが、適期を逃さずトラブルなく作業を行うために農機の点検整備は大事なものとなる。近年では土地集約による大規模化も進み、計…
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畜産草地試験研究推進会議 鳥獣害分科会は1月21日、野生鳥獣侵入防止技術の開発をテーマに問題別研究会をオンライン形式で開催した。令和2~6年度の5カ年にわたり実施してきた農林水産研究推進事業委託プロジェクトも最終年度を…
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農林水産省はこのほど、令和5年度野生鳥獣資源利用実態調査結果を公表した。【野生鳥獣のジビエ利用量】食肉処理施設が令和5年度に処理した野生鳥獣のジビエ利用量は2729tで、前年度に比べ30・9%増加した。このうち、食肉と…
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農林水産省はこのほど、農業経営統計調査令和5年産大豆生産費(組織法人経営体)を公表した。それによると、10アール当たり全算入生産費(資本利子・地代全額算入生産費)は6万4702円で前年産に比べ8・5%増加した。60kg…
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