農研機構など、難防除雑草「ナガエツルノゲイトウ」に新たな防除技術体系を開発

農研機構、千葉県農林総合研究センター、神奈川県農業技術センターは5日、水稲の減収や収穫作業を阻害することで問題となっている難防除雑草〝ナガエツルノゲイトウ〟に対する、新たな防除技術体系を開発したことを発表した。同技術は、本種に対し防除効果のある除草剤2~3剤を水稲移植後に体系的に処理。手取り除草をしなくても、地上部の生育を抑制できる。

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