タグ:農機新聞 2025年(令和7年)12月2日付け

  • 令和7年秋の叙勲・褒章、伊藤 一榮 氏(全国農業機械士協議会名誉会長)皇居で拝謁

    令和7年秋の叙勲・褒章において、全国農業機械士協議会名誉会長で新潟県農業機械士会会長の伊藤一榮氏が、農業関係の業務精励の功績により黄綬褒章を受章した。11月26日に農林水産省7階講堂で執り行われた伝達式の後、皇居・長和…
  • 日農工、10月出荷36・9%増~令和7年10月分日農工統計・農機生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和7年10月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。10月の生産は313億2500万円で前年比32・0%増、生産の1~10月の累計は3208億2800万円で同6…
  • 第64回農林水産祭式典~天皇杯など3賞を授与

    令和7年度農林水産祭式典が11月23日、東京都渋谷区の明治神宮会館で開かれた。地域と時代をリードする23の優れた農林水産業者に対し、天皇杯、内閣総理大臣賞、日本農林漁業振興会会長賞の3賞が授与された。農林水産省と農林漁…
  • アグリビジネス創出フェア、ロボットなど多数展示

    アグリビジネス創出フェアが11月26~28日の3日間、東京ビッグサイトで開催。全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ、研究機関等が参加し最新の研究成果を紹介しながら出展者と来場者のマッチングを促すことが目的。2…
  • 第2回田植え不要コンソ―シアム~乾田/湛水直播テーマに 

    農林水産省は12月16日午後1~5時、第2回「田植え不要の米づくりコンソーシアム」を同省7階講堂でハイブリッド開催する。今回のテーマは「乾田直播、湛水直播」。実践農業者や地方公共団体などによる取り組み事例の発表やパネル…
  • 農林省、米の消費動向を調査~オンラインで19日まで

    農林水産省は12月19日(金)まで、米の消費動向・水田政策に係るアンケート調査を実施している。令和9年度(2027年度)から実施する水田政策の見直しに向けて、消費者を含め関係者の幅広い意見を聞くことが不可欠であり、今回…
  • 第48回農業機械士全国大会富山大会~小川雅器氏が新会長に就任

    全国農業機械士協議会は11月14日、第48回農業機械士全国大会富山大会を富山市内の富山県農業会館で開催した。同館8階での通常総会に続けて、ホールにて全国大会式典を挙行。功労者表彰のほか、活動事例報告として、富山県農業機…
  • 農研機構、ブロッコリーの大型花蕾生産技術

    農研機構は、加工・業務用ブロッコリーの収量を増加させる「大型花蕾生産技術」について、関東以西の主産地7県において、品種・作型を選定し栽培試験を実施した結果、各地で全国平均の3倍以上の収量を達成したことを公表した。同技術…
  • 農研機構、東北地域乾直SOP6編追加

    農研機構はこのほど、東北地方における水稲乾田直播栽培技術のさらなる普及を目的として、新たに乾田直播栽培技術標準作業手順書「宮城県石巻地域」「宮城県大崎地域」「宮城県美里・涌谷・大崎(鹿島台・松山・田尻等)地域」「岩手県…
  • 日農工統計・令和7年10月分農業機械生産出荷実績

    (一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の令和7年10月分を公表した。10月の生産は313億2500万円で前年比32・0%増。生産の1~10月の累計は3208億2800万円で…
  • 籾殻活用の取り組み

    精米時の籾摺り工程で発生する籾殻。昨年来、米価高騰など需給バランスに変動は起きているものの、中長期的にみると米需要は減少傾向が続いてきた。ただ、そうは言っても籾10に対して玄米8・籾殻2の割合で発生する籾殻は国内で年間…
  • みどり戦略実現に、土づくり

    脱炭素、化学肥料・農薬の使用量低減、有機農業の取り組み面積拡大を目標に掲げる「みどりの食料システム戦略」。これらの実現には健全な土壌が欠かせず、土づくりは目標達成の前提条件となる。ここでは、各目標達成に向けた技術・機械…
  • 令和7・8年機種別部会別の需要見通し①

    (一社)日本農業機械工業会(増田長盛会長)はこのほど、令和7年及び8年の需要見通しを発表した。11部会・1委員会による報告の詳細を掲載する。トラクタ部会=今年の需要見通しは実販ベースで対前年比106%とした。管理機部会…

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