農研機構、東北地域乾直SOP6編追加

農研機構はこのほど、東北地方における水稲乾田直播栽培技術のさらなる普及を目的として、新たに乾田直播栽培技術標準作業手順書「宮城県石巻地域」「宮城県大崎地域」「宮城県美里・涌谷・大崎(鹿島台・松山・田尻等)地域」「岩手県花北・奥州地域」「秋田県大潟村」「山形県庄内地域」をウェブサイトで公開した。これらの手順書の地域版は、各地域に特有の気象・土壌条件や経営体が保有する機械に合わせて水稲乾田直播栽培技術をまとめたもの。うち2編は、この度初めて東北地方の日本海側を対象とした内容になっており、東北地方のより広範な地域で、乾田直播栽培技術の導入・普及の支援につながると期待する。

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