アグリビジネス創出フェア、ロボットなど多数展示

アグリビジネス創出フェアが11月26~28日の3日間、東京ビッグサイトで開催。全国のスマート農業技術メーカーやスタートアップ、研究機関等が参加し最新の研究成果を紹介しながら出展者と来場者のマッチングを促すことが目的。22のセミナーや58の出展社プレゼンテーションが行われるなど内容は豊富だった。会場ではAI活用やロボット関連が充実。北海道大学はブドウ園向け遠隔監視ロボットを展示。草刈りや収穫、防除など幅広い利用が可能で遠隔操縦も実演。2日目には小野田紀美内閣府特命担当大臣も会場視察。野口伸教授からの説明を受け、遠隔操縦では前のめりになって画面を見ながら、仁木町にあるロボットの操縦を体験していた。

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