タグ:農機新聞 2020年(令和2年)10月6日付け
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古河ユニック(株)は本社を移転することを発表した。また本移転までに一時的に仮移転を行う。詳細は次の通り。【第1回仮移転】▽移転先=古河ユニック(株)佐倉工場▽仮移転後業務開始日=10月5日▽仮移転業務終了日=10月23…
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(株)マキタは、優れた耐久性と軽さを両立した在来釘専用機「50mm高圧エア釘打AN514H」を発売した。狙いを定め易いスパイクスリムノーズや握ったまま操作できるエアダスタボタン、釘交換が簡単なピーチマガジン、8mmまで…
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(株)トミタモータースは、ラジコンの産業用無人散布エアボート(除草剤散布ボート)「フィールドスライダーJP―SAI」の2020年モデルの注文を受け付けている。2020年モデルは2019年モデルと比べ、「直進安定補助機能…
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(株)FAGは、スウェーデンのSweaverjeb(スーアワーケン)社の高出力ディーゼル発電機3型式を8月より発売している。同社が取り扱う発電機は6kVAの通常型に今回、静音型が加わった。そして17・5kVAの3型式も…
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岩間農機(株)の元社長であり、山梨県農業機械商業組合の理事長を長年務めた故岩間英雄氏の一周忌に当たり、親族である岩間哲子氏、玲子氏が記念誌「農業への使命と情熱―岩間英雄」を発刊した。
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井関農機(株)は、9月28日、農業女子メンバー向けに「農業女子×ISEKI第2回オンライン座談会」を開催。様々な作物を栽培する関東から九州まで全国の農業女子12人が参加した。近年、消費者や販売先との信頼を確保し、持続的…
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井関農機(株)は、2020年10月1日付で、次の通り組織変更ならびに役員の委嘱業務の変更及び人事異動を決定した。【組織変更】▽内容=内部監査部門の独立性をより確保するため、①内部統制・監査部の内部監査機能を分離する②内…
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農林水産省は9月30日、令和3年度農林水産概算要求を公表した。要求総額は前年度予算額に対し20・0%増の2兆7734億円(2年度予算2兆3109億円)で、そのうち非公共事業費は1兆9270億円。スマート農業総合推進対策…
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JA全農は生産資材費低減の一環として「共同購入トラクタ」の取り組みを進める中、第1弾の大型トラクタに続く第2弾として、低価格モデルの中型トラクタ(28―35馬力クラス)の開発要求を国内農機メーカー4社に行っていたが、こ…
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農林水産省が9月30日に公表した令和2年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む)は157万5千ヘクタールで、前年産に比べ9千ヘクタールの減少が見込まれる。うち、備蓄米、加工用米、新規需要米等の作付面積を除いた主食用作付見込…
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農林水産省は、このほど、令和2年8月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(平成27年=100)は101・2で、前年同月比0・2%低下した。農産物価格指数総合は117・0で、同10・8%上昇。
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農林水産省は、農産物規格・検査において農産物流通などの現状や消費者ニーズに即し、合理的運営や検査の高度化を目指している。穀粒判別器の活用においても検討を進め、一部項目について新型穀粒判別器による鑑定が可能となったが、さ…
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(一社)日本立地センター及び全国イノベーション推進機関ネットワーク主催、第9回地域産業支援プログラム表彰事業(イノベーションネットアワード2020)の表彰式が9月29日、TKP御茶ノ水カンファレンスセンターで開催された…
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(一社)日本農業機械工業会(木股昌俊会長)はこのほど、第59回従業功労表彰受賞者20社28人を発表した。例年、5月末頃開催となる定時総会後に表彰式を行っていたが、今年はコロナ禍の影響で、10月に名古屋市での開催予定だっ…
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水稲直播および子実用とうもろこし普及促進会(会長:湯川智行農研機構東北農研センター所長)は9月28日、子実用トウモロコシ栽培収穫・調製実演会を岩手県紫波町の(農)水分農産の圃場とJAいわて中央の野菜保管施設の2カ所で開…
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