過去の記事一覧

  • 十勝農業機械協議会、定例総会・新年交礼会

    十勝農業機械協議会は21日、帯広市の北海道ホテルにおいて2026年度定期総会並びに新年交礼会を開催した。定期総会で副会長に藤田学氏(ヤンマーアグリジャパン(株)北海道支社道東推進部)、新幹事に秋元嘉和氏((株)北海道ク…
  • ヤンマーアグリ、国内表彰店

    『2026年ヤンマーアグリグローバル大会』で表彰された国内特販店は次の通り。【特別賞】=車力盛農商会、山本農機店、県南農機、坂内農機店、新菱農機、内田農機、折井機械、小出農機、辻商会、柏木農機、白井農機、山根農機商会、…
  • 旭陽工業、ねぎ栽培の労力軽減~管理機用「株元土寄せくん」を開発

    旭陽工業(株)は、ねぎの土揚げ・土寄せ作業を軽減する、5~7馬力管理機用「株元土寄せくん」を開発した。かねてより、野菜作生産者から管理作業の機械化による労力の負担軽減と労働時間短縮ができる商品への強い要望がある。その中…
  • マメトラ、変わらぬ人気の製品群~JA東京みどりの展示会出展

    マメトラ(株)は1月20・21日、東京都昭島市のJA東京みどり本店地域振興部内特設会場で開催された「2026 WINTER TOKYO 農業機械展示会」に出展し、野菜栽培に最適な豊富な製品群をアピールした。一昨年4月、…
  • 全国土を考える会、新会長に高木氏

    全国土を考える会は16日、新会長に高木健一氏(サンフレッシュ海津代表)が就任した。高木会長は「地域を越えた会員同士の親睦や交流の場を提供することが重要だ。ただ、情報は多くの手段で得られるので〝わざわざ会って得る価値のあ…
  • クボタ、野菜や果樹の防除に~大容量ドローン「T70K」2月発売

    (株)クボタは、大規模化する農地の課題に応える大容量ドローン「T70K」を発表した。2月発売。農業生産者の高齢化により農地の大規模集約化が進行し、衛星や小型ドローンによるリモートセンシングデータを活用した可変施肥への期…
  • 日施園、スマートグリーンハウスシンポ

    (一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は20日、令和7年度スマートグリーンハウス展開推進(農林水産省補助事業)「スマートグリーンハウスシンポジウム」を東京都江戸川区のタワーホール船堀小ホールで開催した。テーマは『大規…
  • 日農工、生産32・1%増~令和7年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和7年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。11月の生産は310億5300万円で前年同月比32・1%増、生産の1~11月の累計は3633億400万円で…
  • 農林省など、インフラメンテナンス大賞~水利施設保全にデータ活用

    農林水産省では、総務省、文部科学省、厚生労働省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省とともに、社会資本のメンテナンスに係る優れた取り組みや技術開発を「インフラメンテナンス大賞」として表彰している。第9回となる今回は、…
  • 農畜産機構、EUの農業関連政策~alicセミナー

    (独)農畜産業振興機構(alic)は2月13日午後3時~3月13日午後3時に、EUの農業関連政策の動向をテーマとする「alicセミナー」をYouTubeで配信する。今回のセミナーでは、(独)日本貿易振興機構(JETRO…
  • 日食工、新春賀詞交歓会を開催

    (一社)日本食品機械工業会(大川原行雄会長)は、2026年新春賀詞交歓会を東京プリンスホテル(東京都港区)で開催した。当日は会員企業など384人が参集した。冒頭、大川原会長が挨拶。「業界を取り巻く環境で数多くの課題を抱…
  • 農研機構農機研、8年1月安全性検査

    農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は1月21日、令和7年度農業機械安全性検査(第4次分)に適合した1機種3型式を公表した。 …
  • 農林省、鳥獣害サミット、東京・大阪で~資機材出展者等を募集中

    農林水産省は2月に「令和7年度鳥獣対策優良活動表彰式」と「第13回全国鳥獣被害対策サミット」を開催するにあたり、1月13日から観覧者と、サミットの資機材展示への出展者の募集を開始した。今年度初の試みとして、サミットは東…
  • 令和7年11月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和7年11月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。11月の生産は310億5300万円で前年同月比32・1%増、生産の1~11月の累計は3633億400万円で同…
  • コメ生産の在り方とは~稲作大特集

    主食用米生産の動向がここ数年、大きな関心事になっている。令和の米騒動、流通する米の減少・価格高騰による備蓄米放出など、石破政権では米の増産に舵を切る方針が打ち出された。ただ、米価の高止まりに加え、米の暴落リスクが懸念事…

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