クボタ、野菜や果樹の防除に~大容量ドローン「T70K」2月発売

(株)クボタは、大規模化する農地の課題に応える大容量ドローン「T70K」を発表した。2月発売。農業生産者の高齢化により農地の大規模集約化が進行し、衛星や小型ドローンによるリモートセンシングデータを活用した可変施肥への期待が高まっている。そこで、データ活用による可変施肥などのスマート農業に対応した大型ドローンを販売する。新型は、液剤タンク容量を従来機の20Lから70Lに大幅増量し、最大吐出量も毎分24Lから40Lに向上。さらに、バッテリ容量を3万mAh(ミリアンペアアワー)から4万mAhに大型化。散布水量が多い野菜や果樹の防除作業で、より使いやすくなった。

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