旭陽工業、ねぎ栽培の労力軽減~管理機用「株元土寄せくん」を開発

旭陽工業(株)は、ねぎの土揚げ・土寄せ作業を軽減する、5~7馬力管理機用「株元土寄せくん」を開発した。かねてより、野菜作生産者から管理作業の機械化による労力の負担軽減と労働時間短縮ができる商品への強い要望がある。その中でも特に、ねぎ生産者が抱える重労働として「土揚げ・土寄せ作業」と「収穫作業」があげられる。収穫作業については管理機やトラクタ用の作業機と収穫専用機があり、作業負担の軽減が進んでいるが、土揚げ・土寄せ作業については労力負担軽減と労働時間短縮ができる機械化が進んでいないのが現状。そこで同社は、ねぎの収穫までに地道に4~7回も土揚げ・土寄せを繰返す作業を少しでも軽減でき、同時に、ねぎの株元までしっかりと土を寄せ、ねぎが真っ直ぐに育つ環境が作れる「土揚げローター」と「土寄せブレード」のセット販売商品『株元土寄せくん』を開発、商品化した。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る