過去の記事一覧
-
真夏を過ぎれば農家は秋作業の準備を始める時期となるが、収穫作業、特に稲作現場で重宝するのが穀物搬送関連資機材となる。穀物搬送機は穀物を移動させ、乾燥機や選別機など別の農機具に送り込むために使われる。就労人口の減少、担い…
-
農林水産省は令和5年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。【西洋なし】結果樹面積は1340ヘクタールで、前年産に比べ40ヘクタール(3%)減少した。10アール当たり収量は1470kgで、前年産…
-
昭和54年に開発されて以来、精米分野での普及が進んだ「色彩選別機」。現在では高品質な米の生産に不可欠な農機となりつつある。昨今ではオーガニック生産の活性化や気候の温暖化などを背景に、より重要性が高まっているという見方も…
-
除雪機安全協議会(=除安協)は、除雪機業界の発展に資することを目的に、除雪機の品質性能の高度化や安全に関する研究とともに、関係規格・規律の策定を行っている。昨年度の冬は小雪の影響もあり、例年多く見られる「轢かれ」「挟ま…
-
(株)矢野経済研究所は、国内における完全人工光型植物工場運営市場を調査し、現況、参入企業の動向、および将来展望を明らかにし、このほどサマリーとして公表した。1.市場概況=2023年度の完全人工光型植物工場におけるレタス…
-
ヤンマーアグリ(株)と、井関農機(株)は18日、小型トラクターなど国内小型農業機械製品の開発・生産分野において、さらなる協業強化を進めると発表した。両社は2017年2月、日本国内の農業機械製品の開発・生産分野での協業に…
-
(株)スズテックの野菜作用各機械が、大規模野菜農家を中心に作業効率を改善し省力化・軽労化に貢献する機種として支持を集めている。同社は今シーズン、播種作業のさらなる省力・軽労化を図るべく、「セルトレイ積上機 STT400…
-
本田技研工業(株)は、ポータブル電源Honda Power Pod e:(パワーポッドe:)を(株)ホンダパワープロダクツジャパン経由で法人及び個人事業主を対象に専用サイトで発売開始した。同製品は着脱式可搬バッテリーH…
-
(株)クボタは16日、連結子会社の(株)ルートレック・ネットワークスが、ハウス栽培向け自動潅水施肥システムのエントリーモデル「ゼロアグリLite」と、ハウス内の統合環境制御システム「ゼロアグリPlus」の提供を開始する…
-
アキレス(株)は、24日~26日の「施設園芸・植物工場展2024(GPEC)」に出展し、省力化に大きく貢献する生分解性マルチフィルムをはじめ各種農業用機能性フィルム、遮光剤など幅広い展示を行う。【小間番号:N―12】今…
-
ヤンマーホールディングス(株)は18日、同社が製作・プロデュースするオリジナル商業アニメ「未ル」(ミル)の2025年春の地上波放送が決定した。正式タイトルは『未ル わたしのみらい』とし、オムニバス形式の全5話の放送を予…
-
(株)サタケは、7月30日から8月1日まで東京ビックサイトで開催される「第3回 国際発酵・醸造食品産業展」に出展する。「国際発酵・醸造食品産業展」(主催:TSO International(株))は、発酵・醸造食品を中…
-
(株)AZx(エイザックス)は、二流体根菜洗浄機の500Lタイプ「WM25002」を発売した。 二流体根菜洗浄機は、2つの特許技術として①水中ジェットノズル。水と空気の二流体の勢いを増幅しバブルウェーブが発生する。省電…
-
スガノ農機(株)の北海道支店が事務局を務める北海道土を考える会は、第47回夏期研修会を10日、土の館ホワイト農場で開催し、その中でスガノ農機新製品実演会も行われた。今回は、先日発表した「本体制御 直装レーザーレベラー3…
-
金子農機(株)は6月27日開催の定時株主総会および取締役会において、次の通り役員を選任し、利根川泰夫氏、笠原隆行氏、佐久間貴聖氏が新たに取締役に就任した。【取締役】代表取締役社長=金子常雄▽代表取締役専務=金子重雄▽常…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.