過去の記事一覧
-
北海道大学と農研機構は7月23日、乳牛の繁殖技術である胚移植(ET)が人工授精(AI)よりも受胎の面で安定していることを発表した。ETが受胎率低下の要因となる乳生産の増加や分娩による母体への負担といった環境影響を軽減す…
-
農林水産省は7日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和6年度第6号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類の発生が、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、北九州の一部の地域で多くなると予想されており、岩手県、山形県…
-
(株)佐竹製作所(現(株)サタケ)で海外部長を務め、岩手大学農学部教授、国際協力機構での研究指導者などを歴任、海外各種プロジェクトに関わりながら精米技術の普及・発展に努めた古賀康正(こが・やすまさ)さんが7月27日、死…
-
(株)Willbeは7月26日、発足式をANAクラウンプラザホテルグランコート名古屋で開催した。当日は既存の取引先など75社116名が参加した。メイキエンジンの流れを汲む汎用エンジンのブランド『MEiKi POWER』…
-
(株)スチールは都内で1日、「新しい歴史が始まる」をテーマに2024年新製品発表会を開催した。今回、50ccエンジンに匹敵するパワーとバッテリー製品ならではの、操作性と低騒音など快適性を両立したフラッグシップモデルのバ…
-
(株)アテックスは、ハイブリッドラジコン草刈機「神刈」のプロ仕様「RJ1016」を新発売した。刈幅が1016mm、刈高さ35~140mm、最高速度は毎時5km、エンジン最大出力20.8馬力(ネット値)で、作業効率は従来…
-
井関農機(株)は7月22日、同社の「乗用型じゃがいも植付機(1条)の開発」が、(一社)農業食料工学会「2024年度開発賞」を7月17日付で受賞したと発表した。農業食料工学会開発賞は、農業食料工学会が、農業食料工学に関す…
-
(株)諸岡は7月26日と27日の両日、展示・試乗会を阿見デモセンター(茨城県稲敷郡阿見町)で開催した。当日は関東を中心に福島や長野など近隣県の販売店やレンタル会社、林業事業者など55社90人が参集した。デモセンターは阿…
-
(株)タカキタは7月31日、2025年3月期の第1四半期決算(24年4月1日~6月30日、日本基準、非連結)を発表した。同第1四半期累計期間の売上高は15億7900万円(対前年同期比19・4%減)。利益面では人件費の増…
-
(株)タカキタは、優良な「子育てサポート」企業として、厚生労働大臣の特例認定「プラチナくるみん」を取得した。三重県で7社目の認定となる。同社は次世代育成支援対策推進法に基づき、子育てサポートにより高い水準で取り組んでい…
-
関東甲信越土を考える会(渡邉宏幸会長)は7月25日、夏期研修会を茨城県土浦市のリバーサイドホテルえびすやで開催し、当日は会員など50人が参集した。今回のテーマは『それってあなたの知らない耕うんと土壌微生物の世界~それっ…
-
(一社)日本自動認識システム協会(JAISA)主催の「第26回自動認識総合展」が9月11~13日、東京ビッグサイト西4ホールにおいて開催される。今回で26回目を迎える同展は、国内唯一の自動認識技術・ソリューションの専門…
-
本田技研工業(株)は、作業最大エリアが3千平方mの電動ロボット芝刈機Miimo(ミーモ) HRM2500 Liveと、作業最大エリアが4千平方mの電動ロボット草刈機Grass Miimo(グラスミーモ)HRM4000 …
-
JA帯広かわにし(有塚利宣代表理事組合長)は7月21日、スマート農業オープニングセレモニーを開催した。総務省地域デジタル基盤活用推進事業~地域に根差した有用なスマート農業の技術開発~とデジタル田園都市国家構想交付金を帯…
-
(株)クボタは8月1日付の人事異動を次の通り行った。【人事異動】《インプルメント事業部》▽インプルメント事業推進部=中山峻(アグジャンクションInc.社長)
…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.