アーカイブ:2026年 2月
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アキレス(株)は、生分解性マルチフィルムの新製品として、トウモロコシやサツマイモの栽培向けに土壌中での生分解速度を高めた「ビオらいと」を発売した。多様な作物の栽培において生分解性マルチフィルムの利用が進む中で、作物ごと…
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埼玉県内JA・埼玉県JA農機協議会・全農埼玉県本部による「JAグループさいたまアグリマシンフェアー 第64回農業機械大展示会」が1月30・31日の両日、埼玉県加須市のむさしの村特設会場にて開催された。春の農作業シーズン…
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(株)タイワ精機は、コイン精米機でQRコード決済を可能にする別売りユニット「マルチペイ〝EcoQR〟」を発売した。経済産業省が昨年末に決定した新指標では、キャッシュレス決済比率は将来的には80%を目指すとされている。現…
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施設園芸と植物工場に特化した国内唯一の専門展示会として第9回目を迎える「施設園芸・植物工場展2026(GPEC)」の出展申込が順調に進んでいる。7月15~17日の3日間、「技術を極め、未来を耕す、革新の施設園芸」をテー…
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農林水産省はこのほど、2025年1~12月の農林水産物・食品の輸出額が対前年比12・8%増の1兆7005億円となったことを公表した。主要輸出先国・地域のすべてにおいて、対前年比プラスを記録。13年連続の過去最高更新とな…
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野菜流通カット協議会は2月27日、令和7年度国産野菜供給体制づくり支援事業の事業成果発表会を、東京都江戸川区のタワーホール船堀小ホールで開催する。定員は300人。同協議会では今年度、同事業の一環として、園芸産地の育成を…
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農研機構は26日、「担い手育成支援セミナー―地域農業動向予測システム(RAPs)の活用―」をオンライン配信する。同機構では、地域農業の動向について、過去の趨勢に基づく予測値を高精度に算出できる「AI農業経営体数予測モデ…
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農研機構発ベンチャー認定企業の(株)農研植物病院(上山健治代表取締役)はこのほど、日本農薬(株)、鴻池運輸(株)の2社と資本提携した。この提携により、農研植物病院は、農研機構の研究成果を基盤とした病害虫検査技術・研究開…
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北陸農政局は3月5日午後2時~4時半、「北陸コメサロン~コメ農家に伝えたい、戦略から始まる輸出~」をオンラインで開催する。中長期的な視点では、米の国内需要・マーケットの縮小が懸念され、「輸出」は新たな需要拡大に向け期待…
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農林水産省はこのほど、令和7年12月の農業物価指数を発表した。農業生産資材価格指数総合(令和2年=100)は125・4で、畜産用動物、農機具等が上昇したことにより前年同月比は3・8%上昇した。農産物価格指数総合は146…
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(一社)林業機械化協会(島田泰助会長)と(一社)木材加工技術協会は4日、「スマート林業機械・木質系新素材シンポジウム」を東京都千代田区の主婦会館プラザエフ7階カトレアで開催した。植栽・下刈・伐倒機械やフォワーダなどの遠…
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第1回AGRI EXPO新潟2026が2月25日(水)~27日(金)午前10時~午後5時(最終日は午後4時まで)の3日間、朱鷺メッセ新潟コンベンションセンターで開催される。農作業の自動化、6次産業化、生産性向上など、農…
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(一社)日本農業機械工業会は、令和7年12月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。12月の輸出は312億735万円で前年比34・9%増だった。12月の輸入は65億1110万円で同7・0%増だった。輸出…
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農研機構はこのほど、植物が、最小の病原体「ウイロイド」に感染することで、ブドウ、キクといった果樹、花き、野菜類で深刻な被害をもたらす「根頭がんしゅ病」の発病が抑制されることを世界で初めて明らかにした。ウイロイドは宿主植…
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(株)誠和。はこのほど、同社の施設園芸用Webサービス「プロファインダークラウド」と、高知県が生産者向けに提供するIoPクラウド「SAWACHI」とのAPI連携を開始したことを発表した。農研機構が策定した「自治体連携機…
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