野菜流通カット協、令和7年度事業報告会
- 2026/2/9
- 行政
- 農機新聞 2026年(令和8年)2月10日付け

野菜流通カット協議会は2月27日、令和7年度国産野菜供給体制づくり支援事業の事業成果発表会を、東京都江戸川区のタワーホール船堀小ホールで開催する。定員は300人。同協議会では今年度、同事業の一環として、園芸産地の育成を促進し実需者ニーズに対応した園芸作物の生産拡大を実現するため、生産者・実需者マッチングなどを行った取り組み内容を報告。それに加え、旬の話題として、農林水産省からは行政報告として、冷凍野菜など加工用・業務用野菜をめぐる情勢について、農研機構からは冷凍ブロッコリーに関する生産技術・加工技術などの情報提供、東京大学からは、深尾隆則教授が、AI技術による収穫作業自動化などの新技術を紹介。また海外情報として、同協議会で昨年実施した隣国中国への海外研修から、加工用・業務用野菜に関連したレポートを発表する。


