アーカイブ:2026年
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三菱マヒンドラ農機(株)は、業務体制の見直し及び人員再配置に伴い、新事務所へ移転した。【同社東京事務所】=〒306―0023茨城県古河市本町4―2―27―3階
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キャタピラージャパン(同)は、バケット容量0・28立方mクラスの後方超小旋回型油圧ショベル「Cat308CR」および超小旋回型油圧ショベル「Cat308SR」をマイナーチェンジし発売した。発売された「Cat308CR/…
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みのる産業(株)は、両手でしっかりハンドルを掴んでノズルを突き刺して土壌消毒する、タンク一体型ステッキ注入機「FI―3」を3月中旬に発売する。従来は5Lの薬液タンクを肩から掛け、片手で注入機を地面へ突き差して土壌消毒す…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、プロフェッショナルの林業作業を安全かつ快適に支えるための新ヘルメット2種類を発売した。共に林業従事者が直面する落下物や騒音、四角確保など、複数の課題に対して高いレベルで対応した。今回ライン…
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東洋ライス(株)は24日、東北大学スマート・エイジング学際重点研究センターの瀧靖之教授らグループとの共同研究により、玄米を週4食一膳(最低量)、6カ月間摂取することで高齢者の遂行機能が改善することを明らかにした。
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マックス(株)が実施する『第16回マックス「心のホッチキス・ストーリー」』の受賞作品が発表された。これは、「あなたが今、心にホッチキスしたいこと」をテーマにしたショートストーリーを広く募集し優秀作品を表彰するもので、2…
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(株)マキタは造園作業に最適なプロモデル、高耐久&小型の充電式ヘッジトリマ「MUH022G」を発売した。発売された機種は、40Vmax仕様の小型プロヘッジ。造園業者の玉造りなどの仕上げ作業に特化した小型・軽量タイプで、…
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農林水産省は2月26日、「農作業安全対策全国推進会議」を省内で開催した。関係機関と農作業安全対策の情報交換を行い、運動の連携強化と効果的な推進を図ることが目的だ。令和6年は、農作業死亡事故者数が前年比51人増と急増し2…
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農林水産省は2月26日、農作業安全対策全国推進会議の開催に先んじて「農作業安全表彰」の表彰式を行った。同省では、農作業安全に関する優良事例などの横展開を促すとともに、安全に対する意識や活動を前向きで明るいものに変えるべ…
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農林水産省はこのほど、厚生労働省の「人口動態調査」に係る死亡個票などを用いて、令和6年に発生した農作業死亡事故を取りまとめ公表した。令和6年の農作業死亡事故者数は287人で前年より51人と大幅に増加した。そのうち農業機…
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農研機構(久間和生理事長)と東京工科大学(香川豊学長)はこのほど、包括連携協定を締結した。その皮切りとして、放牧管理の省力化・獣害被害の低減に向けた共同研究3課題「急傾斜放牧地における放牧管理支援システムの開発」「動物…
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内閣府、総務省、文部科学省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省の関係7府省が共同で選定するバイオマス産業都市。令和7年度は新たに3市町が選定された。これにより選定地域は107市町村となった。今年度は、千葉県長柄…
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農林水産省は、2026年(第20回)若手外国人農林水産研究者表彰(Japan Award)の候補者の募集を開始した。2026年で20回目の節目を迎える同表彰は、開発途上地域の農林水産業・関連産業に関する研究開発に貢献す…
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J―クレジットの農業分野の新たな方法論として2月20日、「牛のげっぷ由来のメタンガスを減らす飼料添加物の使用」が追加され、全7つとなった。今回対象となった方法論は、温室効果ガス削減効果が認めらた、2種の飼料添加物「カシ…
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農林水産省は、(一社)日本機械工業連合会、経済産業省そのほか関係省庁と共催し「第12回ロボット大賞」の候補案件を5月8日まで募集している。「ロボット大賞」は、我が国のロボット技術の開発と事業化、需要の喚起を促すため、将…
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