アーカイブ:2025年 10月
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第15回農業WEEKの初日1日には、北海道大学大学院農学研究院農学研究院長の野口伸教が「スマート農業技術の今後の展望」をテーマに講演を行った。「食料問題とスマート農業」「リモート農業」「果樹栽培のスマート化」「デジタル…
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(株)日本総合研究所、(株)JSOL、(株)みらい共創ファーム秋田はこのほど、農業AIエージェントサービス「V―farmers」の実証を開始した。タマネギを対象に同サービスの経営管理サービスと栽培支援サービスについて実…
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農林水産省は令和7年8月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は48件となった。死亡事故は22件。全体をみると、スピードスプレーヤなどの動力防除機による事故が5件(うち死亡事故4件)発生している。スピー…
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農林水産省はこのほど、令和7年集落営農実態調査結果を公表した。それによると、令和7年2月1日現在の集落営農数は1万3952となり、前年に比べ46(0・3%)減少した。これを組織形態(法人、非法人)別にみると、法人の集落…
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農林水産省はこのほど、令和6年産キウイフルーツの結果樹面積、収穫量及び出荷量を公表した。それによると、結果樹面積は1820ヘクタールで、前年産に比べ20ヘクタール(1%)減少した。10アール当たり収量は1130kgで、…
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日本では約150品目と多様な果樹が栽培されており、西南暖地を中心としたかんきつ類、東北のりんご、山形のおうとう、鳥取の日本なし、沖縄のパインアップルといった品目が特徴的な産地を形成している。その国産果実の品質は国内だけ…
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10月も半ばを過ぎ、全国各地で水稲の収穫も終わりを迎える。コンバインによる稲刈りもひと段落し、乾燥・調製を経て出荷作業も進んでいく時期となる。この時期は、今シーズンの仕上げとともに、冬を越え春作業に備える重要な整備時期…
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農林水産省はこのほど、令和6年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量をとりまとめ、公表した。【切り花類】●計=作付面積は1万2360ヘクタールで前年産に比べ350ヘクタール(3%)減少した。出荷量は28億4600万本で、前…
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静岡製機(株)は、農産物低温貯蔵庫GBXシリーズと大型低温所蔵庫GBシリーズを完全リニューアル、シリーズ1本化したさいこGBRシリーズを発表した。環境負荷の少なくノンフロンの新冷媒採用や冷蔵ユニットの腐食防止処理を施し…
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松山(株)は、アッパー回転とスクリーンの効果で2重構造の土づくりが可能な大型アッパーローターとして50~100馬力対応のBUR20シリーズと北海道専用機で100~170馬力対応のDURシリーズを発表した。フランジタイプ…
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(株)FAGとFJDynamics(シンガポール、以下FJD)は1日、第2回FAG代理店研修&懇親会をクロス・ウェブ幕張で開催した。当日は全国の代理店など65人が参加した。FJDのスパーキーVPは、その中で高い開発力で…
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(株)オーレックホールディングスは9月30日、俳優の草刈民代さんが出演する新CMの発表会を東京都品川区の品川ザ・グランドホールで開催した。新CMはフランスで撮影された「楽しい草刈り 登場」篇、「楽しい草刈り シャンパー…
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井関農機(株)は1日、千葉県長生農業事務所主催「令和7年度畑女子セミナー」で農作業安全の講義と、同社のトラクタBF25・管理機KSX450を用いた点検・メンテナンス講習を行った。同社は2013年から農林水産省の「農業女…
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(株)スズテックは9月24~26日に開催された「ラワートライアルジャパン2025秋」に出展し、花き・野菜生産者の省力化を応援する各種機器の展示・実演を行った。17回目を数える同展だが、長野県から山梨県にかけての八ヶ岳南…
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井関農機(株)は1~3日、IPCSA主催で農業WEEKとの連携イベントとして幕張メッセ近くの公園でスマート農業タッチ&トライ@豊砂公園に出展しロボット田植機『さなえ』PRJ8(有人監視型)を展示した。開催初日に…
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