アーカイブ:2024年 12月
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(株)ほくつうと(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)は、IIJのスマート農業システム水管理プラットフォームfor水田と同社の水田水管理省力化システム水(み)まわりくんをシステム連携させ、両システムの販売拡大に向…
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ヤンマーアグリ(株)は来年1月22日、「2025年ヤンマーアグリグローバル大会」を神戸ポートピアホテル(神戸市中央区港島中町6―10―1)で開催する。今年のヤンマー商品の拡販・アフターサービスへの尽力に感謝の意を込めて…
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(一社)日本施設園芸協会(大出祐造会長)は来年1月28・29の両日、「第46回施設園芸総合セミナー・機器資材展」を東京都江戸川区のタワーホール船堀において開催する。今回のセミナーは「日本の施設園芸の将来像」をテーマに据…
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農林水産省は9日、令和6年度補正予算「スマート農業技術開発・供給加速化対策」オンライン事業説明会を開催した。同日午後に2回開催し、両方合わせて600人近くが参加。10月に施行された「スマート農業技術活用促進法」の基本方…
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アジア太平洋農業情報技術連盟(=APFITA:Asia-Pacific Federation for Information Technology in Agriculture)国際会議2024が11月6~8日、つくば…
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農林水産省は令和6年10月分の農作業死傷事故の発生状況を公表した。農作業死傷事故は30件となった。死亡事故は18件。死亡事故のうち、半数の9件がコンバインなどの農業機械の転落・転倒によるもので、同省では、機械の運転操作…
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農林水産省と(公社)農林水産・食品産業技術振興協会は6日、「令和6年度農業技術功労者表彰式」を東京都千代田区の法曹会館で開催した。同表彰は昭和19年に創設され今回で80回目。農業技術・経営に関する研究や普及・改善に向け…
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ISMAB(イスマブ)国際農業生物工学シンポジウム2024年度大会が9月27~29日の3日間、インドネシアのバリ島で開催された。約300人の人員が参集し、日本からは約110人、韓国から約60人、地元のインドネシアから約…
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韓国国際農業機械展示会(KIEMSTA)が10月30日~11月2日、韓国の大邱で開かれた。韓国においても多くの農機メーカーが展示会に出展し、さまざまな新しい機械を出品。その中でも特に、運搬等の農機ロボットが耳目を集めた…
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コロナ感染症の影響もなくなり、制限なく過ごせるようになった2024年。農業分野においても企業活動は1年を通じて平常に戻った。ただ資材・エネルギー価格、物流コストの上昇、為替の円安傾向は物価高騰の要因にもなり、農機メーカ…
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物価高は収まるところを知らず、消費動向も停滞気味で農機業界も苦戦を強いられる1年となった。米の概算金が上昇し、秋以降、水稲農家を中心に購買意欲も向上しつつあるが、年明けには値上げの話もあり、その動きはいまだ不透明感が高…
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稲刈り後の籾摺りにより大量に発生する籾殻。近年は野焼きが原則禁止され、廃棄の際は産業廃棄物として費用がかかる。一方、土にもどせば通気性や透水性を改善し、家畜の敷料にも使える。燻炭にして土壌改良剤として利用したり、J―ク…
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農産物生産の基礎となる土づくりでは、水はけや通気性、保水性、そして有機物を含む肥沃な土が求められる。土壌診断による適正施肥はコスト低減になることから取り組む農業者も多い。また近年では、自然循環機能の増進、環境負荷低減、…
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(株)タカキタは、化成肥料や有機肥料を混合散布する作業機「Mixソーワ」の車速連動機能対応仕様「MX-AGシリーズ」を発売した。新シリーズは、肥料価格が高騰し少しでも資材コストを抑えたい農家に向けて開発したもの。従来の…
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ヤンマーホールディングス(株)は11月29日、2025年3月期の第2四半期(中間期)連結決算を発表した。同中間連結会計期間(2024年4月1日~9月30日)の売上高は5289億2700万円(対前年同期比0.0%増)、営…
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