韓国でも国際農機展(KIEMSTA)開催~韓国農機工業会主催
- 2024/12/16
- 行政
- 農機新聞 2024年(令和6年)12月17日付け

韓国国際農業機械展示会(KIEMSTA)が10月30日~11月2日、韓国の大邱で開かれた。韓国においても多くの農機メーカーが展示会に出展し、さまざまな新しい機械を出品。その中でも特に、運搬等の農機ロボットが耳目を集めた。韓国の農業機械メーカー団体「韓国農機工業会」主催。同展示会でも、多様な新製品が出展されていたが、注目の農業機械は、忠南大学校のキム教授が開発した水素を燃料とする大型トラクタ。二酸化炭素対策として、燃料に水素を使用するエンジンを開発。それを積んだ大型トラクタである。日本ではまだ水素エンジンのトラクタは商品化されていない。


