タカキタ、Mixソーワ「MX-AG」シリーズ発売
- 2024/12/9
- 業界
- 農機新聞 2024年(令和6年)12月10日付け

(株)タカキタは、化成肥料や有機肥料を混合散布する作業機「Mixソーワ」の車速連動機能対応仕様「MX-AGシリーズ」を発売した。新シリーズは、肥料価格が高騰し少しでも資材コストを抑えたい農家に向けて開発したもの。従来のMXシリーズと同等の基本性能に「車速連動機能」を付け加えて、より均一な散布で肥料の無駄撒きを抑えられる「AG-PORT(アグポート)」対応機。トラクタの始動からシャッタが開くまでのタイムラグなく散布開始ができる、独自の「クイック散布モード」を搭載。車速連動機能が使えないトラクタでも、同シリーズが使えるようになるアタッチ「GPS-S」(GPS車速ユニット)を用意している。型式は、散布幅1.6mで20~40馬力用の「MX1601AG」、同1.8mで25~50馬力用の「同1801AG」と、同2.2mで30~60馬力用の「同2201AG」がある。


