カテゴリー:技術
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農研機構はこのほど、パン・中華麺用小麦品種として東北・北陸地域で栽培が増加している「夏黄金(なつこがね)」の福島県での栽培マニュアルを作成し、ウェブサイトで公開した。福島県農業総合センターと京都大学との共同による。同マ…
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農林水産省は8月22日、第9回農作業安全検討会を開催した。同検討会は農作業の安全対策強化のため、農業者・農業者団体、労働安全に関わる有識者、農業機械関係団体等の関係者などが一堂に会し、効果的な方策などを議論するもの。第…
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埼玉県は8月27日、令和6年度埼玉ロボネット分野別研究会(農業編)をさいたま市の新都心ビジネス交流プラザで開催した。同県では、令和8年度に「SAITAMAロボティクスセンター(仮称)」の開所を予定しており、それに先駆け…
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は8月21日、令和6年度農業機械安全性検査合格機(第1次分)に適合した5機種32型式を公表した。
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農研機構農業機械研究部門(長﨑裕司所長)は6月25日、令和5年度農業機械安全性検査合格機(第8次分)に適合した1機種4型式を公表した。
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農研機構九州沖縄農業研究センター(=九沖研:澁谷美紀所長)は8月7日、同機構で開発した大豆のディスク式高速一工程播種法に関する実演会を九沖研筑後研究拠点(福岡県筑後市)で開催した。同技術による湿害回避と高速作業により、…
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(一財)日本土壌協会は8日、土づくり推進フォーラム講演会を東京都内で開催。「土壌の可給態窒素レベルに応じた施肥」をテーマに専門家4人が講演を行った。開会に際して同フォーラム会長の松本聰東京大学名誉教授が登壇。前振りとし…
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農研機構九州沖縄農研究センター(=九沖研:澁谷美紀所長)と菊池地域農業協同組合(=JA菊池:東哲哉代表理事組合長)は8月2日、「RPFボイラーによる堆肥水分調整を利用した効率的ペレット堆肥製造システム」の実演会を、JA…
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農研機構はこのほど、(株)寺田製作所、静岡県農林技術研究所と共同で、茶園の樹冠下や雨落ち部、うね間除草が可能な茶園除草機を開発したことを発表した。有機栽培や農薬使用量の少ない茶栽培に対する消費者ニーズが高まる中、手取り…
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北海道大学と農研機構は7月23日、乳牛の繁殖技術である胚移植(ET)が人工授精(AI)よりも受胎の面で安定していることを発表した。ETが受胎率低下の要因となる乳生産の増加や分娩による母体への負担といった環境影響を軽減す…
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農林水産省は7日、向こう1カ月の病害虫発生予察情報(令和6年度第6号)を発表した。水稲では斑点米カメムシ類の発生が、東北、関東、北陸、東海、近畿、中国、四国、北九州の一部の地域で多くなると予想されており、岩手県、山形県…
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(株)佐竹製作所(現(株)サタケ)で海外部長を務め、岩手大学農学部教授、国際協力機構での研究指導者などを歴任、海外各種プロジェクトに関わりながら精米技術の普及・発展に努めた古賀康正(こが・やすまさ)さんが7月27日、死…
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農研機構西日本農業研究センター(=西農研・橘雅明所長)は7月18日、「荒廃農地を飼料生産圃場・景観畑へ再生するための現地シンポジウム」を島根県奥出雲町で開催した。奥出雲町農業公社、奥出雲町、西日本スマート放牧推進グルー…
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農研機構生物系特定産業技術研究センター(生研支援センター:佐藤正所長)は7月19日、「ムーンショット目標5・第3回産学連携フォーラム」を大手町プレイス ホール&カンファレンス(東京都千代田区)で開催した。オンラ…
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農研機構はこのほど、植物の葉が行う〝光合成速度〟の高速推定法を開発したことを発表した。コストや労力、時間を要する従来のガス交換測定とは異なり、低コスト・低労力・高速での測定を実現。今後、農業分野での活用が期待される。
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