過去の記事一覧
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(株)クボタは1月23日、タイの製造販売子会社サイアムクボタコーポレーションのコンバイン工場を拡張すると発表した。
同社は2009年、サイアムクボタにインディカ米収穫用のコンバイン工場を建設し、11年からはASEA…
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著者は、農林水産省の各種研究機関で、主に米麦の穀類と飼料作物のプレ・ポストハーベスト分野の機械化研究に従事。農研センター、中央農研の各研究部長を経て平成12年に退官、現在は株式会社サタケ技術顧問に就任している。本書は、長…
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(株)関東甲信クボタは1月26日、平成29年度社員大会を大阪市のリーガロイヤルホテルにおいて開催した。創業50周年の節目であることから、今回の社員大会はクボタディーラーミーティングに連動した大会とし、2日目の製品展示見学…
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日本放送協会、全国農業協同組合中央会と都道府県農業協同組合中央会共催の第46回日本農業賞「個別経営の部」「集団組織の部」「食の架け橋の部」の審査結果が1月31日に発表された。受賞者を本紙で紹介している。表彰式は3月12日…
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(株)クボタは第70回クボタ機械グループディーラーミーティングで、グローバル戦略機ワールドシリーズ、″つづける農業″ 応援機グッドパートナーシリーズ、KSAS(クボタスマートアグリシステム)対応の乾燥システムやハイクリブ…
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農耕作業用自動車での死亡事故が多発していることに伴い、農林水産省では、警察庁・JA共済連と共同で啓発チラシを作製した。農作業中の事故で亡くなる人は年間350人にのぼるが、例えばトラクタでの死亡事故の大半は道路からの転落や…
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警察庁交通企画課はこのほど、平成24~28年の農耕作業用自動車の関係する交通死亡事故発生状況について取りまとめた。死亡事故163件中124件が単独事故であることから、シートベルト・安全キャブなどの装着を啓発することの重要…
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日本稲作は大きな変革を迎えている。それは生産現場だけではなく、米消費においても同様だ。米は日本人の主食と言われてきたが、米消費のあり方そのものが大きく変化している。この変化は米生産のあり方までに影響を及ぼしている。かつて…
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米の生産コスト低減、作業の省力化は喫緊の課題だ。平成26年産米の60kg当たり全算入生産費を見ると1万5416円で、28年産米の相対取引価格(28年12月)の1万4315円に比べ千円以上高い。政府は平成35年までに米の生…
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少子高齢化による後継者不足から、担い手農家による農地の集約や大規模化が進み、稲作環境も大きく変化している。
米の一人当たり年間消費量は、昭和37年度の118kgをピークに一貫して減少傾向にあり、平成27年度ではほぼ…
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エースシステム(株)は、トラクタ用ウエイトとして〝エースウエイト〟(写真)を発売した。
品質に関しては申し分の無い欧米からの輸入物だと割高だった。エースウエイトは、鋳物製でコンクリートと比べると容積が小さく、視界を塞が…
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政府は、日本の主食生産に関する政策の大転換を行う。これまで続いてきた米の生産調整について、平成30年産をめどに見直すことを決定した。行政が生産数量目標を設定し、それに基づいて農家が米を生産してきたのをやめ、地域の自主的な…
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農林水産省が昨年12月6日に公表した農業経営統計調査の概要について、紙面で紹介する。…
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(株)土谷特殊農機具製作所は、日刊工業新聞社主催の第34回優秀経営者顕彰において地域社会貢献者賞を受賞し16日表彰された。酪農施設内商品を中心にこれまで展開してきたが、近年バイオガスプラント事業が技術サポート力の高さも相…
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政府の農林水産業・地域の活力創造本部は昨年11月29日、「農林水産業・地域の活力創造プラン」を改訂し、新たに、農業の競争力強化のための改革として、「農業競争力強化プログラム」を追加した。本紙ではこれまでに、「1 生産資材…
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