過去の記事一覧

  • 東洋ライスが第56期決算など発表

    東洋ライス(株)は、6月1日、同東京本社にて、記者発表会を開催し、第56期決算ならびに事業報告などを発表した。発表によると、第56期(2017年3月期)の売上高は81億9700万円(前年度比0.7%増)、当期利益は、14…
  • ワキタが折りたたみ収納できる小型除雪機開発

    (株)ワキタは、操作が簡単、軽量コンパクトで、折りたたみ収納ができる小型除雪機「スコッピー」を開発した。10月発売。最大出力が1.65キロワット(2.2馬力)の無鉛ガソリンエンジンを搭載した手押し走行式。リコイルでエンジ…
  • モリタHDのラクニエが腰の負担サポート

    (株)モリタホールディングスが発売している、着るだけで腰の負担が楽になる男女兼用の腰部サポートウェア「ラクニエ」が好評を得ている。農業・介護・整備など前屈姿勢で作業する関係者から「物を運ぶ時の腰への負担が少なくなり体が軽…
  • 平成27事業年度総合農協一斉調査

    農林水産省がこのほど発表した、平成27事業年度の総合農協一斉調査結果の概要について、本紙既報分も含めて紹介する。…
  • 青果物卸売市場調査

    農林水産省は4月28日、青果物卸売市場調査(平成28年年間計及び月別結果)を公表した。…
  • いつでもおいしく、米貯蔵庫

    丹精込めて作った米は一年中おいしく食べたいもの。しかしこれからしばらく続く梅雨の時期は、米の保管方法を間違えるとあっという間にカビが広がってしまう。また、近年は全国的に夏に高温の日が続く傾向があることから、品質を劣化させ…
  • ICTも搭載する、収穫機

    各地の田植えはほぼ終了した。あと2カ月もすれば本格的な稲刈りシーズンを迎える。稲刈り作業ではいつものようにコンバインやバインダーが活躍することになる。コンバインは誕生してからおよそ半世紀となった。50周年記念スペシャル機…
  • 28年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量

    農林水産省は5月23日、「平成28年産花きの作付(収穫)面積及び出荷量」について、調査結果をとりまとめ公表した。…
  • 新宮商行がハイパワーの新型薪割機

    (株)新宮商行・機械部はイタリアのBELL社より薪割機を輸入販売して30年目を迎える。今回、同社は最大処理径37センチ、最大処理長53センチまでの丸太を薪に処理できるエンジン薪割機「PS210M」を発売した。同社が輸入を…
  • 28年産指定野菜の収穫量他

    農林水産省が4月25日に公表した平成28年産指定野菜(春野菜等)及び指定野菜に準ずる野菜の作付面積、収穫量及び出荷量について、本紙既報分を含む詳しい内容について紹介する。 なお、指定野菜とは、消費者が多く国民生活に…
  • 29年産飼料用米、麦、大豆等の作付動向

    農林水産省は5月26日、平成29年産主食用米、飼料用米、麦、大豆等の作付動向について、第2回中間的取組状況(平成29年4月末現在)を取りまとめ、公表した。…
  • 東邦貿易が、牛のストレス軽減するストール

    東邦貿易(株)が発売している畜舎用ストール「グリーンストールイージー」が、牛がストレスをためずに餌を食べることができ、乳量の増加に貢献するなどの効果から生産者より注目を集めている。「グリーンストールイージー」は、特別なP…
  • 農研機構が7月6日、被災地の果樹技術で成果伝達会

    農研機構は7月6日、「被災地の早期復興に資する果樹生産・利用技術の実証研究」成果伝達会を宮城県で行う。 ブドウ「シャインマスカット」や小果樹類、クリ「ぽろたん」の栽培法や鮮度保持技術などを紹介。現地圃場視察も行う。…
  • 第45回全国豆類経営改善共励会、酒井氏などに大臣賞

    第45回(平成28年度)全国豆類経営改善共励会(主催=JA全中、JA新聞連)入賞者がこのほど発表された。 今回は全国から115点(大豆経営の部22点、大豆集団の部39点、小豆・いんげん・落花生等の部54点)の参加が…
  • ソフトバンク・テクノロジーが資機材マッチングサービス

    ソフトバンク・テクノロジーは、初夏を目標に農業資材の比較が簡単に行えるマッチングサービス『AGMIRU(アグミル)』を開始する。同サービスは農林水産省まるみえアグリプロジェクトの一環として創設されたもの。農家と資材販売業…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る