過去の記事一覧
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農業機械の需要は農家ばかりではない。団塊世代の定年退職などで、家庭菜園へ取り組む人は増えている。都市住民にとっては欠かせないものとなっている。農機業界も、これらのターゲットへ向けた、高いスペックは必要としないが手軽に使え…
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(株)サンエーが販売しているプッシュ式散粒器「散ぽKW5」は、作物の株元に粒状の肥料や殺虫・殺菌剤などを立ったまま散布できることから、各産地で注目されている。
本器は、植えられている作物の株元に狙いをつけて、ハンド…
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肥料がなければ高品質な作物を栽培することはできない。この肥料を適期にかつ適正な量を農作物に与えることは農作業においても重要な作業となっている。与える作業が重労働だ。農作物の種類は多く、決められた量を根元に散布しなければな…
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農林水産省がこのほど公表した平成28年農道整備状況調査によると、農道の総延長距離(平成28年8月1日現在)は17万2502キロメートルとなり、そのうち舗装済延長距離は6万2552キロメートル(舗装率36.3%)となってい…
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(株)ワキタは工場、倉庫や屋外イベントの会場などに最適なパワフル冷風機シリーズに、貯水タンク容量45リットルで、ファン径400mmの「MPR45」をラインアップした。
水の気化熱による自然の冷風で長時間使用しても体…
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(株)サタケは、5月31日からタイのバンコクで開催される食品総合見本市「タイフェックス(THAIFEX~World of Food Asia~)」に、コーヒー豆の選別用光選別機を初出展する。
「タイフェックス」は、…
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(一社)日本農業機械工業会は、平成29年4月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。4月の輸出は192億3296万円で前年比9.2%減だった。4月の輸入は75億9930万円で同3.1%増となった。4月の輸…
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(株)サタケは、「穀粒判別器RGQI10B」をリニューアルし、さらなる性能の向上と小型化を実現した新型機「穀粒判別器RGQI90A」を発売した。
2000年の農産物検査法の改正により民営化された米麦等の農産物検査だ…
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東京農工大学名誉教授の塩谷哲夫氏による、種子法廃止についての寄稿を紙面で掲載した。…
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(株)サナースは、5月23~26日に東京ビッグサイトにおいて開催された「2017NEW環境展」に出展した。
同展は、アジア最大級の環境ビジネス展示会で、今年で26回目の開催となる。「環境ビジネスの展開」をテーマに、…
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大紀産業(株)は13~16日、東京ビッグサイトで開催される国際食品工業展「FOOMA JAPAN 2017」に出展する。
同社は食品乾燥機の電気乾燥機シリーズを出品する。
電気乾燥機は農産物の規格外品と余った…
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(国研)宇宙航空研究開発機構(JAXA)と三菱重工業(株)は1日9時17分46秒に準天頂衛星「みちびき2号機」を搭載したH-ⅡAロケット34号機を打ち上げた。ロケットは計画通り飛行し、打ち上げ後約28分21秒に「みちびき…
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日本芝草学会事務局は、「日本芝草学会2017年度春季大会(神奈川)」を5月19~21日の3日間、東京都市大学横浜キャンパスを主会場として開催した。
同会は芝草ならびに地被植物に関する学術研究、国際交流、技術の向上お…
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農研機構九州沖縄農業研究センターは20日、「熊本地震で農地や作物に何が起こったか?」をテーマとするシンポジウムを熊本市の菊南温泉ユウベルホテルで開催する。農林水産省農林水産技術会議事務局により立ち上げられた緊急対応研究の…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、長野市のビッグハットで開催した「国際ウッドフェア2017」で、5月25日に長野県林業大学校(山口勝也校長)と教育連携協定調印式を行った。…
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