過去の記事一覧

  • アグリ×フードプロダクツ展2017 in 九州

    昨年まで九州アグロイノベーションとして開催された、農業資材と農業設備・6次産業化・農商工連携を提案する専門展示会が、新たにアグリ×フードプロダクツ展2017 in 九州(主催・(一社)日本能率協会)として、7月5・6の両…
  • サタケ、JA四万十のカントリーエレベーターでの取り組み

    (株)サタケが施工したカントリーエレベーター(CE)を保有している四万十農業協同組合(JA四万十)。同CEは高知県で唯一のCEとなっている。今回、JA四万十の志と、米や野菜づくりの現況を紹介する。JA四万十の特色として挙…
  • 28年産大豆、小豆、いんげん、らっかせいの収穫量

    農林水産省はこのほど、平成28年産大豆、小豆、いんげん及びらっかせい(乾燥子実)の収穫量について公表した。…
  • りんごの結果樹面積等

    農林水産省がこのほど公表した平成28年産りんごの結果樹面積、収穫量及び出荷量によると、結果樹面積(栽培面積のうち生産者が果実を収穫するために結実させた面積)は3万6800haで、前年産に比べ200ha(1%)減少した。…
  • 平成28年産さとうきびの収穫面積及び収穫量

    農林水産省は6月20日、平成28年産さとうきびの収穫面積及び収穫量を公表した。…
  • 平成29年4月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は平成29年4月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。…
  • 植物工場研究会が長期研修を開講

    NPO植物工場研究会は、「太陽光型生産管理者育成長期研修」と「生産管理研修」の受講者を募集している。 「長期研修」は、大型最先端の太陽光型植物工場で4回の長期間実習を行い、生産管理の技術や現場管理実践のノウハウを体…
  • 農林省が土づくり専門家リストを公表

    農林水産省はこのほど、農業者への土づくり技術の普及を目的に、土づくりに関する資格(土壌医、施肥技術マイスター)を有する人を中心とした「土づくり専門家リスト」を公表した。これらの人から技術指導を受けることにより農業生産力の…
  • 井関農機が密播疎植対応の田植機発売

    井関農機(株)は6月13日、夢ある農業総合研究所(茨城県つくばみらい市)において、平成29年度下期新商品発表会を行い、トラクタ、田植機、ハーベスタ、野菜移植機など10品目35型式の新商品を発表した。 【田植機】「安全安…
  • 20年の完全人工光型植物工場、市場予測80億円

    (株)富士経済はこのほど、植物工場と施設栽培において導入される資機材やシステム、サービスの市場を調査し、「アグリビジネスの現状と将来展望2017」にまとめた。2020年の市場予測は、完全人工光型植物工場が16年に比べて6…
  • 農林省が全施設で粒厚選別実施

    農林水産省はこのほど、国産麦類中のかび毒の実態調査結果を公表した。国産の小麦と大麦中のかび毒の濃度は生産年により、麦類赤かび病の発生状況に応じて異なることが確認できた。また、生産段階で赤かび病を防除するなどの対策を適切に…
  • 全畜連など、IoTで事故死防ぐ

    全国畜産農業協同組合連合会(全畜連)と(株)コンピューター総合研究所(CAL)、東日本電信電話㈱(NTT東日本)は5月から、IoTを活用して出荷前の肉用牛の転倒事故死を防ぐ実証実験を栃木県那須塩原市で開始した。 実…
  • 農研機構など、ICTで水田水管理

    農研機構と総合インターネット企業の(株)インターネットイニシアティブ(IIJ)、静岡県などは、農林水産省の公募事業を受託し、共同研究グループとして「水田水管理ICT活用コンソーシアム」を設立した。ICTによる水管理の低コ…
  • ニッカリがパワーアシストスーツ開発

    (株)ニッカリは和歌山大学との共同研究により、作業者の腰を補助することで作業負担を軽減するパワーアシストスーツ「Buddy(バディ)」を開発した。腰部の左右にサーボモータ、後部にバッテリと制御用モーションセンサを搭載。上…
  • 加地貿易のオイル吸着分解剤に注目

    加地貿易(株)は、オイル吸着分解剤「エコットスポンジ(写真)」を発売している。同製品は、特殊なバクテリアを含む天然植物系素材(綿とペカン)を使用したオイル吸着分解剤。機械油・エンジンオイル・ガソリン・その他オイルの吸着処…

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