過去の記事一覧
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富山県南砺市の片山安心コンサルタント合同会社(片山昌作代表)でこのほど、農作業安全アドバイザーに対する講習会が行われた。農作業安全アドバイザーは、(一社)労働安全衛生コンサルタント会が会員の中から認定する制度。会員の多く…
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日本作物学会技術賞に、このほど「プラウ耕・グレーンドリル播種方式による水稲乾田直播を核としたイネ―ムギ―ダイズ2年3作水田輪作体系の確立」が選ばれた。100ヘクタールを超えるような大規模経営で導入できる大型機械を用いた水…
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仙台平野では麦刈りが始まっている。ほ場1枚の面積が大きくなっていることに気が付く。ここには2ヘクタールの巨大区画水田を含め、これまでになかったような大区画ほ場が並んでいる。2011年の東日本大震災によって宮城県内の約1万…
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農研機構は16日、自動運転田植機を開発したと発表した。自ら判断した走行経路に沿って無人で往復行程の田植えができ、田植作業と苗補給を1人で行える。速度は、すでに開発された田植ロボットの2倍で、実用化に大きく近づいた。7月6…
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日本学術会議農学委員会農業生産環境工学分科会と九州大学エネルギー研究教育機構共催の公開シンポジウムが5日、九州大学伊都キャンパス椎木講堂(福岡市)で開催された。同シンポジウムのテーマは「農的エネルギーの新展開」。2100…
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(一社)ALFAEの特別セミナー「オリンピック食糧危機への対応~食のエコシステムプラットホームの重要性について~」が9日、都内で開催された。セミナーでは二宮正士氏(東京大学特任教授)が「日本の食がめざすべきもの~東京オリ…
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(公社)日本農業法人協会は15日、第35回総会を東京都千代田区のTKPガーデンシティ竹橋で開催した。総会に先立ち、プロ農業経営者の目線で作成した政策提言を公表し、藤岡茂憲会長が農林水産省の磯崎陽輔副大臣に手渡した。「農業…
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新農業機械実用化促進(株)(新農機)の第25期定時株主総会が14日、東京都千代田区のコープビルで開催された。平成28年度の事業報告および一部役員の改選が議決された。議事では、第24期(平成28年度)の事業報告が行われた。…
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岩手県農業機械協会(髙橋豊会長)は6日、平成29年度通常総会を盛岡市で開いた。総会では28年度事業報告と収支決算、29年度事業計画と収支予算案を承認した。29年度事業では、第72回岩手県全国農業機械実演展示会を8月24日…
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全国農業機械整備技能士会と全国農業機械商業協同組合連合会はこのほど、「平成28年農業機械の整備動向等に関するアンケート調査結果」を公表した。調査は28年3月から5月末にかけて、全国の317企業を対象に行った。農機関係の売…
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農林水産省は16日、農業者の所得向上に役立つ、資材、流通、研究の3つの情報を「見える化」したウェブサイト「まるみえアグリ」を開設したと発表した。サイトには、農業資材の購入や農産物の出荷に関し、売る側と買う側をマッチングす…
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本田技研工業(株)はクラス最軽量の小型4ストローク船外機BF2に新色を追加し発売した。昨年5月にデザインを刷新したことでクラストップシェアに躍り出た2馬力エンジン搭載のBF2に今回、従来のシルバー(アクアマリンシルバーメ…
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関東農機(株)は業界初となる小型農機向けICTサービス「畑のスイッチWEB」を開設し好評を得ている。このサービスは、「畑のスイッチ」シールが貼付されている同社製品を使用しているユーザーに対し無償で提供されているもので、イ…
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キャニコムは、排ガス規制対応のハイパワーエンジン搭載のハンドガイド式雑草刈機「荒野の用心棒ジョージ」を発売した。普及が進むにつれて、作業分野が拡大し、中山間地など、本来想定されていなかった場面での使用が増加。このたび、安…
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佐藤産業(株)は7月5、6日、福岡市博多区のマリンメッセ福岡で開催される「アグリフードプロダクツ展2017」に出展し、5日には「未来農業検討会」を開催する。同展示会では、昨年から同社が注力している「パイプハウス強靭化」に…
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