過去の記事一覧
-
国際農機は、仏国モノセムの播種機やサルキーのブロードキャスターなど欧州の一流ブランドの商品やトルコFimaksのトラクタ直装用フォレージハーベスターなどの製品を扱うとともに汎用部品も幅広く取り扱う商社でもある。その汎用部…
-
台湾では初となる畜産・農業・養殖の国際総合展示会「Asia Agri-tech Expo & Forum 2017(台湾農業展覧展)」「Live stock Taiwan Expo & Forum 201…
-
(株)クボタ農機国内営業本部(本部長=石橋善光執行役員)は1日、中期構想の一環で進めてきた(株)東海クボタと(株)近畿クボタの経営統合を実現し、7府県にわたる広域販売会社「(株)東海近畿クボタ」が発足した。
2販社…
-
スガノ農機(株)は6月12日、役員選任を行った。それによると元北海道農業機械工業会専務理事の村井信仁氏が代表取締役社長に就任した。また新任取締役に菅野鋭三氏が就任した。…
-
井関農機(株)は、平成29年7月1日付で、次の通り役員人事と役員の委嘱業務の変更を決定した。…
-
井関農機(株)は6月13日、夢ある農業総合研究所において、平成29年度下期新商品発表会を行い、トラクタ、田植機、ハーベスタ、野菜移植機など10品目35型式の新商品を発表した。今回は、紙面にて野菜移植機を紹介する。…
-
松山(株)は、新型ブロードキャスターMPシリーズとして車速連動仕様を発売した。
今回発売したのは日農工規格AG-PORT対応機としてMP-EXAシリーズと、独自車速信号取出し付のトラクタに対応したMP-EXKシリー…
-
(株)レンタルのニッケンは22日、都内のアークヒルズクラブにおいて「第53期決算・事業報告会」を開催した。
冒頭、三山社長より、第53期は連結売上高1026億円(前年度比30%増)、営業利益80億円(同23%減)、…
-
北海道は昨夏の未曾有の台風被害が一部地域であったが力強い歩調で再び前に一歩一歩進んでいる。十勝清水町や道央と十勝を結ぶ国道274号線を通る日勝峠など未だ復旧中ではあるが、6月28日には操業停止していた日本缶詰十勝工場(芽…
-
(株)エフ・イーの中規模向け異形根菜類洗浄機FGW-Sは、生姜など形状が不揃いな根菜類でも泥や汚れのみならず表面のくすみもきれいに洗浄できる製品として高い評価を得て実績を伸ばす。
一方、漢方に使う薬草栽培は、旺盛な…
-
(株)IHIスターは、6月29日開催の定時株主総会並びに取締役会において役員変更を行った。それによると新任取締役に昆明彦氏と浅輪学氏、片山慶則氏、合間次郎氏。新任監査役に梅田晃司氏が就任した。…
-
日本モンサント(株)は6月23日、都内で「持続可能な食料生産に不可欠な農業イノベーション」をテーマにセミナーを開催し、モンサント中国社長のヨン・ガオ氏による講演を行った。講演でガオ氏は、収量の増加や持続可能性の向上にはテ…
-
エム・エス・ケー農業機械(株)は、新型マッセイファーガソントラクタとしてMFグローバルシリーズ2機種4型式を発売した。今回取り扱う製品は、日本市場で需要の高い100馬力周辺でシンプルな装備で低価格なトラクタ。
定格…
-
農研機構東北農業研究センターは19日、宮城県名取市と岩沼市において、「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」の現地検討会を開催する。同事業では、東日本大震災の被災地域を新たな食料生産基地として再生するため、5.8ヘク…
-
農地に架台を立てることで農業生産を続けながら太陽光発電をするソーラーシェアリングが各地で着実に拡大し、設置数は全国で700カ所になるといわれている。ソーラーシェアリングを拡大させることで原発からの脱却を目指すこともできる…
ページ上部へ戻る
Copyright © 週刊「農機新聞」 All rights reserved.