過去の記事一覧

  • 第69回秋田県農業機械化ショーで最新鋭のICT技術展示

    第140回秋田県種苗交換会協賛の「第69回秋田県農業機械化ショー」が10月31―11月6日の7日間、由利本荘市大谷のあきた総合畜産市場(協賛第1会場)で開催された。主催は秋田県農業機械化協会(白石光弘会長)。同市での開催…
  • カツノ技研のファスタープラウ、西日本でも広がる

    (株)カツノ技研は、小馬力トラクタでも土耕作業機を軽く引くことをコンセプトに開発するメーカーである。 ファスタープラウKP-5SAは、5本爪、1.5m幅、最大耕深25cmの水田・畑両用でも、刃先などの最適化によりけ…
  • 平成29年産「い」の収穫量2%増加

    農林水産省はこのほど、平成29年産「い」の収穫量は8530トンで、前年産に比べ190トン(2%)増加したと公表した。…
  • 米価の2年連続上昇で田の価格下落幅縮小

    (一社)日本不動産研究所がこのほど発表した「田畑価格及び賃借料調」「山林素地及び山元立木価格調」(2017年3月末現在)によると、米価の2年連続上昇により田賃借料と田価格の下落幅は縮小しているが、下落基調に変化はない。一…
  • ホンダの上期決算、PP事業は259万台で5%減

    本田技研工業(株)は1日、第2四半期決算を発表した。 それによると連結売上高7兆4892億円(前年同期比11.2%増)、営業利益4221億円(同14.7%減)、税引前利益5776億円(同3.3%増)、四半期利益3813…
  • 平成29年の耕地面積2.7万ヘクタール減

    農林水産省がこのほど発表した平成29年耕地面積(7月15日現在)によると、全国の耕地面積は444万4千ヘクタールで、前年比2万7千ヘクタール(0.6%)減少した。うち、田の面積は241万8千ヘクタールで同0.6%減少、畑…
  • サタケのCE、JA魚沼みなみでの取り組みを紹介

    (株)サタケのカントリーエレベーター(以下、CE)は、作業の合理化や良食味米の追求、生産コスト低減など稲作体系の省力化に貢献することから各地で普及が進んでいる。今回は農家負担の軽減と豪雪地帯に対応する新設CEにより稲作経…
  • 10日に大田区で「知」の集積のポスターセッション

    農林水産省は10日、東京都の大田区産業プラザPiOで、「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業成果発表会」と「『知』の集積と活用の場 産学官連携協議会ポスターセッション」を合同開催する。 時間は午後1時から6時。招待…
  • コメ海外市場拡大戦略プロジェクト、新潟農商など参加

    農林水産省は10月31日、「コメ海外市場拡大戦略プロジェクト」の参加状況を取りまとめた。同プロジェクトは、コメ・コメ加工品の輸出目標600億円の目標年次である平成31年に向け、コメの輸出量を飛躍的に拡大するために、戦略的…
  • 平成29年秋の叙勲・褒章、元日農機会長の染氏ら受賞

    平成29年秋の叙勲・褒章受章者がこのほど発表された。業界からは農林水産省関係で染英昭氏((一社)元日本農業機械化協会会長)が瑞宝綬章を受章。染氏は元農林水産省大臣官房技術総括審議官で、現在は(公社)大日本農会会長を務める…
  • 平成29年産主食米収穫量730.9万トンに

    農林水産省は10月31日、平成29年産主食用水稲の予想収穫量(10月15日現在)は730万9千トンで、前年産に比べ18万7千トン減少の見込みと発表した。9月以降の日照不足や台風の影響を一部地域で受けたことにより、前回発表…
  • 松山記念館が和食の魅力で文化講演会

    (公社)松山記念館(長野県上田市)は20日、第26回文化講演会を松山(株)で開催し、長野県短期大学の中澤弥子教授が「伝えよう 育てよう 信州の豊かな食文化」を講演した 中澤教授は、日本の食文化を専門としており、2013…
  • タイガーカワシマが春秋商品計5機種発表

    (株)タイガーカワシマは秋田県由利本荘市で開催される「第140回秋田県種苗交換会」会場において、春商品3機種ならびに秋商品2機種を発表する。11月から順次発売が予定されている。 【苗箱洗浄機「洗ちゃんNBC-700…
  • 美善の、苗を鍛える「健苗ローラー」

    (株)美善の苗を鍛える「健苗ローラーKBR-15」が人気を集めている。同製品を使用し、苗に折り曲げによる損傷ストレスを与えることで防御反応を起こさせ、内部でのエチレン生成を促し、一時的に伸長を止める。その間に太く固くする…
  • 田中工機の自走乗用ピッカーに農業ワールドでも注目

    田中工機(株)は、先般開催の農業ワールドで自走乗用ピッカー「アガール」を展示・紹介し注目を集めた。 【特徴】1.掘上げた作物を残さず拾い上げ、特殊コンベアにより傷も付きにくい2.第1コンベアは作業幅840ミリで、3畝分…

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