過去の記事一覧
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農業機械の開発研究をリードする農研機構革新工学センターの「平成29年度革新工学センター研究報告会」が3月8日、さいたま市の大宮ソニックシティで開催され、同センターが進めている研究成果と今後の方向について認識を深めた。今回…
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春の農作業シーズン開始に伴い、野生鳥獣の対策も本格化する必要がある。全国の獣害は平成26年度で191億円となっており、国も本格的な取り組みを求められる状況が続く、農林水産省で相次いで行われた、鳥獣害対策に関する催しから、…
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果樹は、他の作物の栽培が困難な中山間地域では農業産出額の多くを占める基幹的な品目だが、農家の高齢化などにより栽培面積と生産量は減少傾向だ。果樹栽培は、剪定など高度な技術が必要な作業で、他の作物に比べ労働時間も多い。効率的…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業から集計している日農工統計・農業機械生産出荷実績の平成30年2月分を公表した。
2月の生産は340億3300万円で前年比5.5%減。うち国内向けは184億7400万円で同20.9%減…
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農林水産省が公表した鶏卵流通統計調査(平成29年)によると、平成29年の鶏卵生産量は260万1173トンで、前年に比べ1.5%増加した。鶏卵生産量の都道府県別割合をみると、茨城県が8.9%と最も高く、次いで鹿児島県が6.…
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農林水産省はこのほど、平成29年産茶の摘採面積、生葉収穫量及び荒茶収穫量(主産県)を公表した。主産県の茶の摘採実面積(茶を栽培している面積のうち、収穫を目的として茶葉の摘取りが行われた面積)は3万4500ヘクタールで、前…
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(一社)日本蕎麦協会はこのほど、「平成29年度全国そば優良生産者表彰事業」において農林水産大臣賞ほか各賞を決定、3月22日に都内の如水会館で表彰式を開催した。今年度は31の候補農家及び集団が推薦され、16の受賞者が選出さ…
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(一社)日本陸用内燃機関協会は1日、平成30年度の陸用内燃機関生産(国内、海外)・輸出当初(2月調査)見通しを公表した。29年度の国内生産台数は前年度比97.2%の356万台、金額は112.8%の5072億円の見込み。3…
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近畿大学農学部(奈良市)は4月1日、奈良キャンパスにアグリ技術革新研究所(KINDAI Research Institute for Agricultural Technology and Innovation)を開設し…
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北海道スマート農業セミナーが3月23日、札幌市のかでる2・7ホールで開催され、全道の農家やJA、市町村、メーカー、販社など370人が参集した。テーマを『今、あらためてGPSガイダンスシステムの農業利用を考える』とした。
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農林水産省は3月27日、農業機械の自動走行に関する安全性ガイドラインを改訂した。対象とする機械を、自動走行トラクタに加え、実用化が近い茶園管理ロボットに対応する内容とした。
ガイドラインは、圃場内や圃場周辺から監視…
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農林水産省は「農村カメラガールズ」と連携し、農村の魅力発信に向けた取り組みを推進すると発表した。農村カメラガールズは、全国のカメラを趣味とする女性のコミュニティで、農村地域への訪問・情報発信に取り組む。…
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農林中央金庫は、森林組合等に対する林業用安全装備品の購入費用助成について、平成30年度の募集を開始した。業における死傷者の率が非常に高いことから、同金庫では平成27年度から助成事業を開始。29年度までの3年間で総額2億8…
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兵庫県農業機械商業協同組合は3月20日、「第67回通常総会」を小野市うるおい交流館エクラ大会議室で開催した。
平成29年度事業報告や30年度事業計画などすべての議案が承認され、職業能力開発で厚生労働大臣表彰された市川廣…
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農林水産省は3月27日、平成30年集落営農実態調査(2月1日現在)の結果を公表した。集落営農に占める法人の割合は33.8%で、前年に比べ2.8㌽上昇した。
集落営農数は1万5111となり、前年に比べ25(0.2%)減少…
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