過去の記事一覧

  • 30年度小麦需給見通し、総需要量573万トン

    農林水産省は3月28日、食料・農業・農村政策審議会食糧部会の審議を経て、平成30年度の麦の需給に関する見通しを策定した。 食糧用小麦の総需要量は、過去7年の平均総需要量である573万トンと見通した。国内産小麦の流通量は…
  • 担い手・食品企業調査、GAP取得意向は3割

    日本政策金融公庫(日本公庫)農林水産事業が1月に実施した「平成29年度下半期農業景況調査」において、担い手農業者のGAPへの取り組みについて聞いたところ、GAP認知者の3割強が今後GAP認証を取得する意向としていることが…
  • 日農工、第57回従業員功労表彰の受賞者決定

    (一社)日本農業機械工業会は、このほど第57回(平成30年度)従業員功労表彰受賞者22社31人を決定した。表彰式は5月29日に東京都港区の八芳園で開催の定時総会後に開催される。…
  • 30年3月安全鑑定、4機種8型式が適合

    革新工学センターは10日、平成29年度農業機械安全鑑定(30年3月分)に適合した4機種8型式を公表した。…
  • 農林省がGI産品の魅力をサイトで情報発信

    農林水産省は、日本の地理的表示(GI)産品の魅力を国内外に伝える「地理的表示産品情報発信サイト」を公開した。平成29年6月23日までに登録された38産品についての情報を写真や動画を含め掲載している。日本語以外に英語・中国…
  • 米の事前契約締結時期、収穫前(7月)が71%

    農林水産省はこのほど、米に関するマンスリーレポート平成30年4月号を発行し、事前契約の取り組み状況についての調査結果を公表した。今回の調査対象は、直接販売年間5千トン以上の出荷業者31業者・45事例。 契約締結時期は、…
  • 農業・食料関連産業、平成28年国内生産2.5%増

    農林水産省は10日、「平成28年農業・食料関連産業の経済計算(概算)」を公表した。28年の農業・食料関連産業の国内生産額は115兆9631億円で前年に比べ2.5%増加した。全経済活動に占める割合は11.6%となる。 部…
  • 農業白書案、スマート農業を記述

    農林水産省は平成29年度食料・農業・農村白書案をまとめ、12日の審議会企画部会で了承された。5月に閣議決定される予定。今回の白書では、本文にスマート農業に関する記述が盛り込まれたほか、次世代を担う若手農業者の姿などを特集…
  • オーレックが親子工場見学会を開催

    (株)オーレックは3月17日、八女郡広川町の教育委員会と共同で、広川町に住む小学5年生~中学1年生とその保護者を対象とした「親子で工場見学会」を開催した。当日は4組の親子が参加し、同社の機械加工ラインや製品の組立ラインを…
  • 大樹トレーディングの「イノシシびっくり」に注目

    雪解けとともに野生動物の動きも活発化し、各地で農作物などへの被害が報告されている。そんな中、(株)大樹トレーディングが昨年5月に発売した、低ヘルツ音でイノシシを身震い・逃避させる「イノシシびっくり」に注目が集まっている。…
  • 大竹製作所が水田中耕除草機MJ-3にアタッチメント追加

    (株)大竹製作所は、稲作初期の必須作業である中耕除草作業を支援する水田中耕除草機「MJ-3(3条タイプ)」に、田植機の植え付け条数に合わせた中耕除草作業が可能なアタッチメントを新たに追加し、4月下旬より発売する。 …
  • エースシステム社長に菅原康輝氏

    (株)エースシステムは、このほど役員人事を行った。それによると代表取締役社長に菅原康輝氏が就任する。また社長の菅原健蔵氏は取締役会長に就任する。…
  • マツイの新社長に松井源太郎氏

    (株)マツイは、このほど役員人事を行った。それによると代表取締役社長に松井源太郎氏が就任する。また専務取締役に松井洋二郎氏が昇任する。なお、社長の松井正彦氏は相談役に就任した。…
  • ブラック・アンド・デッカーのコードレスツール2種セット発売

    ブラック・アンド・デッカー社の国内販売を担うポップリベット・ファスナー(株)ブラック・アンド・デッカー事業部は、庭の掃除や芝刈りなどが手軽にできるビギナー向け充電式ガーデンツールの新製品2種セット『18ボルトナイロントリ…
  • サタケがベトナムでの販路拡大に向け新会社

    (株)サタケは、ベトナムにおける販路拡大を目的に、2018年4月1日に同国ホーチミン市にサタケ・ベトナム社を設立した。 サタケは1980年代よりベトナムで精米機器などを販売してきた。2011年に、営業活動および製品の保…

最近の記事

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る