過去の記事一覧
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丸い可愛らしい形をしたロボットがゆっくりと部屋の中を走行している。ロボットにとって難しいのは自分の位置を認識することだ。このロボットは地磁気の乱れを目印に走行する「磁気ナビゲーション法」を使っている。世界でもここだけの技…
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経済産業省は、平成30年5月分の生産動態統計を公表した。装輪式トラクタ、田植機、コンバインの生産・出荷・在庫実績は次の通り(カッコ内は対前年同月比)。
【装輪式トラクタ】▽生産=1万1729台(11.2%増)▽出荷=1…
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(一社)日本農業機械工業会は、平成30年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。
5月の輸出は199億1938万で前年比11.3%増だった。5月の輸入は88億8288万円で同5.2%増だった。輸出の…
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農林水産省は、平成30年5月の農業物価指数(平成27年=100)を公表した。
農業物価指数の総合は109.5で、前年同月に比べて2.3%上昇した。農業生産資材価格指数の総合は100.2で、同1.2%上昇した。農機具総合…
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農林水産省はこのほど、平成29年度の経営所得安定対策等の全国の支払実績を取りまとめた。
畑作物の直接支払交付金(ゲタ対策)の支払額は1985億円で、前年度に比べ231億円増加。水田活用の直接支払交付金は支払額が3141…
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日本青果物輸出促進協議会は2日、青果物輸出全国マッチングセミナーを東京都千代田区のJPタワーホール&カンファレンスで開催した。輸出の取り組み意向がある生産者やJA、自治体、輸出事業者など約200人が参加し、セミナ…
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農業食料工学会関東支部は8月2日、2018年度関東支部セミナーを農研機構革新工学センター(さいたま市)で開催する。「ロボット農機の安全対策最前線」をテーマに、ロボット農機のリスクアセスメントや安全評価試験などの講演を行い…
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(公社)日本農業法人協会は2-3日、第4回次世代農業サミットを東京ビッグサイト(東京都江東区)で開催した。実行委員が立ち上げられて初の開催で、100人ほどの生産者が参加し、課題解決に向け、活発にグループ討議などが行われた…
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農業食料工学会(近藤直会長)はこのほど、2018年度開発賞の選考結果を公表した。開発特別賞は(株)クボタの「無人運転トラクタ アグリロボトラクタSL60Aの開発」に決定した。
開発特別賞のアグリロボトラクタSL60…
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革新工学センターは31日、平成30年度農業機械安全性検査等の説明会をさいたま市の同センターはなの木ホールで開催する。安全性検査は、農業機械化促進法の廃止に伴い、これまで行われてきた安全鑑定に代わり行われるもの。安全キャブ…
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ゴルフカートをベースにした自動走行車にけん引された散布機が無人で散布作業を行い、同様に草刈機が無人で草刈り作業を行った。5日に平塚市内の神奈川県農業技術センターの試験園地で、果樹園での大幅な省力を目指すプロジェクトチーム…
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第34回国際農業機械展in帯広が7月12日(木)―16日(月)の5日間、北海道帯広市愛国町10番1の「北愛国交流広場」特設会場で開催される。主催はホクレン農業協同組合連合会、(一社)北海道農業機械工業会十勝農業機械協議会…
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アライオートオークショングループ(アライAA)は小山会場(AA小山)において7月28日、「開場29周年!!記念バントラオークション」を開催する。
AA小山は、平成26年には「農業機械コーナー」を開設。国内唯一の農機オー…
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ハスクバーナ・ゼノア(株)は、600平方メートルまでの広さの芝生管理に最適な家庭用のコンパクトなロボット芝刈機「Automower(オートモア)105」を発売した。同製品は一般の家庭用に向けたコンパクト設計のロボット芝刈…
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サークル機工(株)(滝川市)は、6月27日開催の定時株主総会並びに取締役会において、代表取締役社長に佐藤和彦氏が就任した。また常務取締役に氏家勉氏、新任取締役に今村城久氏と石栗秀氏が就任した。なお、取締役の木山邦樹氏は退…
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