過去の記事一覧

  • サタケが米の品質診断サービス開始

    (株)サタケは、米の品質・価値の数値化および改善提案などを行う新サービス、「米の品質診断“コメドック”」を開始する。 新サービスの主な対象は、精米加工業者などの加工・流通者およびJA、農業法人や担い手農家などの生産者。…
  • 井関農機の「Ultra JAPAN」を熊本・益城町で出荷セレモニー

    井関農機(株)は5日、同社のコンバイン生産工場である(株)井関熊本製造所において、先月発表したコンバインの新モデル「Ultra JAPAN」HJシリーズのHJ5101(5条刈、101馬力)とHJ6115(6条刈、115馬…
  • 【北陸・甲信越特集】長野県JA農機&資材フェスタ

    長野県下の総力を結集し、農家組合員のニーズに応える農業機械・生産資材等の実演・展示即売会を行う「JA農機&資材フェスタ2018」が7月20日(金)と21日(土)の2日間、長野市内のエムウェーブで開催される。主催は長野県農…
  • 【北陸・甲信越特集】優良農機メーカー紹介

    紙面では、北陸・甲信越地域の優良農機メーカー29社とその主力機種を紹介する。…
  • 北陸地域に適した小型汎用コンバイン

    北陸・甲信越にも各種の農業試験場があり、地域農業振興のために各種試験を行っている。新潟県上越市には農研機構中央農業研究センター北陸研究拠点がある。ここでは稲―大麦―大豆の2年3作の輪作体系において、作物切り替えの高速化、…
  • 【北陸・甲信越特集】ワイナリー村で機械共有

    長野県東御市は優れたワイナリーによって多くの観光客をひきつけているが、ここに国内では最大級の面積となるワイン用ブドウ団地の造成が進んでいる。その面積は28ha。これだけまとまった面積のブドウ団地は極めて珍しい。この秋から…
  • 【北陸・甲信越特集】再生に向けて動く地域農業

    北陸の地形は、日本海に面して細長く、新潟県から福井県まで東西約400kmに及び、背後に越後山脈・三国山脈・飛騨山脈(立山連峰)・両白山地(白山連峰)等の急峻な山々が迫っている。豊富な雪解け水を活用して、かんがい用水を整備…
  • やまびこのサービス推進本部副本部長に中尾氏

    (株)やまびこは、7月1日付で人事異動を行った。それによると、サービス推進本部副本部長に、中尾公治サービス推進本部物流管理部長が就任した。…
  • IHIアグリテックが新役員陣容を発表

    (株)IHIアグリテックは6月27日に株主総会並びに取締役会を開催し、役員の選任を行った。 詳細は次の通り。 【新陣容】▽代表取締役社長=宮原薫▽取締役=浅輪学▽取締役=小林勝▽取締役=片山慶則▽取締役=昆明彦▽取締役…
  • 東洋ライスが第57期決算など発表

    東洋ライス(株)は、第57期決算ならびに事業報告などを発表した。それによると第57期(2018年3月期)の売上高は前年度比5.1%増の86億1600万円となったが、営業利益の減少と期末時の円高による為替差損が大きく影響し…
  • サンライズが獣害対策製品2機種

    (株)サンライズコーポレーションは、害獣対策・防犯用に獣や人が近づくと自動点灯する「ピカッと見張番」と大きな音で害獣を撃退する害獣撃退機「爆音くん」を発売した。両製品ともリーズナブルで簡単設置が可能。 【「ピカッと見張…
  • 宮崎県商組の代表理事に谷口氏

    宮崎県農業機械商業協同組合はこのほど開いた通常総会で長山秀雄代表理事が退任し、後任に谷口豊氏(延岡新菱農機(有)代表取締役社長)が就任した。…
  • マツモトが3300本/時のとうもろこし茎切り機

    (株)マツモトは、とうもろこし茎切り機「MMC-1型」(愛称:もろ子)を発売した。今回、同社が発売した「とうもろこし茎切り機」は、(1) 1時間に3300本程度の処理能力を誇り(50Hz時)、手作業と比べ約3倍の処理能力…
  • バイオマスサミットで増田寛也氏講演

    持続可能な社会をつくることで地方創生にもつながることを目指し、再生可能資源である木質バイオマスの利用を地方公共団体が主導していくことを念頭に、「地方創生バイオマスサミット」が5日、東京都千代田区のイイノホールで開催された…
  • エム・エス・ケーの新社長に石川氏

    エム・エス・ケー農業機械(株)は、6月29日開催の株主総会並びに取締役会において社長人事を行い、代表取締役社長に石川善太氏が就任した。また新任取締役に高橋満氏が就任した。…

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