過去の記事一覧

  • 令和元年5月農業機械輸出入実績

    (一社)日本農業機械工業会 は、令和元年5月の農業機械輸出入実績(財務省通関統計)をまとめ公表した。5月の輸出は186億3961万円で前年比6.4%減だった。5月の輸入は70億9524万円で同20.1%減となった。 …
  • 畜産統計(平成31年2月1日現在)

    農林水産省は平成31年2月1日現在の畜産統計を公表した。 …
  • エム・エス・ケー農業機械、新任取締役に葛原氏

    エム・エス・ケー農業機械(株)は、6月27日開催の定時株主総会において役員改選を行った。それによると新任取締役に葛原裕一氏と仲村洋一氏が就任した。また新任執行役員に葛原裕一氏が就任した。 …
  • 幅広いニーズに対応、収穫機

    農地の集約・集積による大規模化が進み、担い手農家向けの100馬力を超える6条・7条のコンバインが各メーカーから出そろい注目を集めているが、10月に予定される消費税率のアップを前に市場の動きが一層活発化しそうだ。一方、縮…
  • 収穫をサポート、穀物搬送機器

    真夏を過ぎれば農家は秋作業の準備を始める時期となるが、収穫時の稲作現場で重宝するのが穀物搬送関連資材。一般的となったコンバインでの収穫は収穫後〝むれる〟ことから、なるべく早く乾燥機に移すことが大事といわれている。収穫後…
  • みのる産業、吸引式LED捕虫器を発売

    みのる産業(株)はLEDの光でハウス内の害虫を誘引・捕獲する吸引式LED捕虫器「CLF―500」を発売した。同器はLED光を反射板で拡散しハモグリバエ、アザミウマ、コナジラミやキノコバエなどの害虫を、専用の微細メッシュ…
  • 高品質を保つ、色彩選別機

    食の多様化に伴い米の需要は毎年減少しており、米の1人当たり年間消費量をみてみると、1962年に118kgあったものが、2016年では半分以下の54kgまで減少している。人口・就農者の減少と高齢化、TPPなど貿易の自由化…
  • 全国野菜技術研究会、熊本で全国大会開催

    全国野菜技術研究会(全野研・渋谷忠宏会長)は、7月16、17日の2日間、熊本県熊本市のくまもと森都心プラザにて「第64回全国野菜園芸技術研究会熊本大会」を開催した。期間中は県内外より多数の生産者・関係者が参加した。また…
  • ISOBUSって何だ? 第1回

    近年、我が国でもISOBUSという言葉を見たり聞いたりすることが多くなってきた。これは海外で国際標準として開発された農業機械のための通信規格の名称であり、対応した機械が日本でも徐々に身近になってきたと感じられる。しかし…
  • ヰセキ関東甲信越、夏の展示会開催

    (株)ヰセキ関東甲信越は7月12、13日の2日間、埼玉県行田市のカインズモール行田店特設会場にて「ふれ愛感謝市2019さなえの夏フェス」を開催した。期間中は、約30社の協賛メーカーのもと、県内から3千人を超える来場者が…
  • 北海道土を考える会、夏期研修会を開催

    第42回北海道土を考える会が10~11日に土の館と㈲天心農場で開催された。初日の情報提供では、進化を続けるe土壌図の内容と活用について、 2日目は天心農場で土壌断面調査を2カ所行った。 …
  • 農研機構茶業研究拠点を公開

    農研機構は今年で100周年を迎える果樹茶業研究部門・金谷茶業研究拠点(静岡県島田市)の一般公開を9月14日、午前9時半―午後3時に行う。これまでの茶の試験研究の成果や役割、活動などについて分かりやすく紹介する。茶栽培の…
  • 小麦品種で市民講座、農研機構東北農研

    農研機構東北農業研究センターは8月3日、第27回市民講座「東北農研で開発した小麦品種」を岩手県盛岡市の同センター北辰興農閣研究室で開く。近年まで東北地域では、地粉(じごな)として親しまれてきた「ナンブコムギ」が最も栽培…
  • 三菱農機販売、ダイヤモンドフェアin栃木

    三菱農機販売(株)は14~15日の両日、ダイヤモンドフェアin栃木を栃木県那須塩原市にある千本松牧場で開催した。当日は県内農家2400人が参集、成約も過去最高の昨年実績を更新するなど盛況だった。今年25年目を迎えた同展…
  • 美味技術学会でサタケの川上氏が講演

    美味技術学会(西津貴久会長)は11日、FOOMA JAPAN 2019の会場となった東京ビッグサイト(東京都江東区)の会議棟6階でシンポジウムを開催した。〝美味しさと安全・安心をデザインする「ニッポン」の食品製造技術~…

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