過去の記事一覧
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みのる産業(株)は半自動野菜移植機「VT-20」を発売した。ブロッコリーなど株間の広い作物を中規模栽培している生産者向けに開発した歩行型1条植えタイプで、往復2条植え、位置調節で3、4条植えも可能。土付きのセルトレイ苗…
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(株)サナースは、オーストリアのKonrad(コンラート)社製クローラー式タワーヤーダーKMR4000を6月発売する。同製品は、悪路の多い日本の林業事情に合わせてKonrad社が研究・開発を進めたもの。荷揚げ能力は、最…
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水稲農家向けスマート水田サービス「paditch(パディッチ)」を手がける(株)笑農和(えのわ)は今シーズン、富山・静岡両県において新規サービスの導入を果たした。「パディッチ」は、水田の水位と水温を測定し、遠隔で水門の…
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井関農機(株)は、1971年に田植機「さなえ」を発売してから今年で50年を迎えた。これを記念して、農家に喜んでもらえる田植機づくりに取り組んできた同社の想いや、田植機「さなえ」誕生のストーリー、50年の歴史の中で築いて…
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農林水産省は3月に閣議決定した新たな「食料・農業・農村基本計画」を踏まえ、幅広い視点で検討を進める「新しい農村政策の在り方に関する検討会」を設置。5月19日、その第1回会合を開催した。新基本計画では中山間地域をはじめと…
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(株)日本ロックサービスは、南京錠「Granit(グラニット)37RK/70」と防犯チェーン「12KSLOOP/250」などを販売し、農機盗難対策に最適な製品として紹介している。同社では、錠前から防犯カメラ、スマホやタ…
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農研機構は18日より、スマート農業実証プロジェクト(ローカル5G)について公募を開始した。同事業では、AI、IoTなどを活用したスマート農業の社会実装を加速化するため、農林水産省から予算の交付を受けて取り組む「スマート…
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(一社)日本農業機械工業会は令和2年3月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ、公表した。3月の生産は407億8300万円で前年同月比5・4%減、生産の1―3月の累計は1079億4800万円で同6・…
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(一社)日本農業機械工業会は会員企業からの集計となる令和2年4月分の日農工統計・農機生産出荷実績を公表した。4月の生産は335億1400万円で前年比28・4%減、うち国内向けは216億800万円で同25・6%減だった。…
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㈱デリカはサラダ菜や野菜の若葉など〝ベビーリーフ〟を収穫する歩行式専用収穫機を発売している。ベビーリーフは発芽後、約1カ月の若葉で10~15㌢ほどに育ったところを収穫するもの。お皿に彩を添える上に栄養価の高い食材であ…
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DJI JAPAN(株)は、新型産業用ドローンとしてMATRICE300RTKとDJI初のハイブリッドマルチセンサーカメラZenmuse H20シリーズを発表した。MATRICE300RTK は、使いやすさや性能の格段…
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農研機構は19日、研修担当者が生産現場で効果的に農作業安全研修を行える「対話型農作業安全研修ツール」と、誰もが様々な事故事例と原因・対策を学べる「農作業事故事例検索システム」を公開・提供を開始した。対話型農作業安全研修…
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政府は14日、規制改革推進会議農林水産ワーキンググループのオンライン会議(非公開)を開催した。「農業者の成長段階に応じた資金調達の円滑化について」「JAグループによる自己改革の実行状況等について」「規制改革ホットライン…
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(株)マーケットエンタープライズは、4月24日に(株)UMMと(株)MEトレーディングを設立。(株)UMM は、(株)アグリステージが運営するインターネットでの中古農機売買を行う「JUM 全国中古農機市場」を5月15日…
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兵庫県中古農業機械フェア実行委員会(田中正美会長)は21日、新型コロナウイルス感染症のまん延防止のため、今年7月に播磨科学公園都市で開催を予定していた「第27回兵庫県中古農業機械フェア」の1年延期を発表した。来年同時期…
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