農林省、農村政策の在り方を有識者会合で議論

農林水産省は3月に閣議決定した新たな「食料・農業・農村基本計画」を踏まえ、幅広い視点で検討を進める「新しい農村政策の在り方に関する検討会」を設置。5月19日、その第1回会合を開催した。新基本計画では中山間地域をはじめとした農村に人が住み続けるための条件整備を課題として掲げている。そこで省内横断的に「農村政策・土地利用の在り方プロジェクト」を設置し、その一環で検討会も設置した。

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