過去の記事一覧

  • 長野県JA農機&資材フェスタ、4年ぶりの開催

    長野県農協生産資材事業推進協議会主催の第24回「JA農機&資材フェスタ2023」が4年ぶりに、長野市の「エムウェーブ」(長野市オリンピック記念アリーナ)で7月14(金)、15日(土)に開催される。テーマは~進化…
  • JA全農、共同購入コンバイン~6月末まで事前申し込み

    JA全農は、共同購入第3弾となる、生産者とJA、全国7千件以上の声を反映して機能を厳選した「共同購入コンバイン」4条刈50馬力クラスの事前申し込み受付が6月いっぱいとなっており、Webからの申し込みも受け付けている。共…
  • 農林省、肥料価格高騰対策事業の追加対策~化学肥料低減の取組定着に

    農林水産省はこのほど、肥料価格高騰対策事業において示された「化学肥料の2割削減に向けた取組メニュー」30項目を各地域に定着させるための追加対策として「化学肥料低減定着対策」を実施することを決定した。昨今の肥料原料の国際…
  • 日本農業法人協会、農業法人白書を公表

    (公社)日本農業法人協会は、会員である農業法人2068社の経営動向や経営課題を把握し、経営の改善につなげていくことを目的に昨年10月から今年2月にかけて「農業法人実態調査」を実施し、このほど、その結果を「2022年版 …
  • 農研機構生研支援センター、SBIR支援に17課題

    農研機構生研支援センターは、農林水産・食品分野における政策的・社会的課題の解決や新たなビジネス創出に向け、研究開発型スタートアップなどによる研究開発およびその事業化を支援する目的で予算措置されている「スタートアップ総合…
  • JA全中会長選、候補者の山野氏が信任投票

    JA全中は、今年8月18日の役員の任期満了に伴い、役員の改選を行う。全中は6月19日に次期会長選に向けた役員推薦会議を開き、候補者について、JA鹿児島県中央会会長の山野徹氏1人で確定したと発表。JA全中会長の選出につい…
  • 【フラッシュ】日本農業機械化協会・会長に就任した菱沼義久氏

    元・農林水産省大臣官房技術総括審議官兼農林水産技術会議事務局長の菱沼義久氏が6月1日、日本農業機械化協会の総会・理事会で会長に就任。中央果実協会副理事長、日本青果物輸出促進協議会会長に加え、3足目の草鞋を履く。抱負を伺…
  • 令和5年4月農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)

    (一社)日本農業機械工業会は令和5年4月分の農業機械生産出荷実績(経済産業省生産動態統計)をまとめ公表した。4月の生産は401億7300万円で前年同月比15・6%増、生産の1~4月の累計は1469億3900万円で同5・…
  • 牛乳処理場及び乳製品工場の数(牛乳乳製品統計)

    農林水産省はこのほど、牛乳乳製品統計調査結果(令和4年基礎調査)を取りまとめ公表した。それによると、令和4年12月31日現在の牛乳処理場及び乳製品工場の数は、545工場で前年に比べ1工場減少した。生乳を処理した工場を製…
  • 令和4年鶏卵流通統計調査

    農林水産省はこのほど、令和4年鶏卵流通統計調査結果を公表した。それによると、令和4年の鶏卵生産量は259万6725tで、前年に比べ0・9%増加した。鶏卵生産量の都道府県別割合をみると、茨城県が8・9%と最も高く、次いで…
  • 令和3年市町村別農業産出額(推計)

    農林水産省はこのほど、令和3年市町村別農業産出額(推計)を取りまとめ公表した。【市町村別農業産出額】令和3年の農業産出額の市町村別順位は、1位が宮崎県都城市で901億5千万円、次いで愛知県田原市が848億9千万円、北海…
  • 令和3年度6次産業化総合調査

    農林水産省は、令和3年度の6次産業化総合調査の結果を公表した。【調査結果】令和3年度の全国の農業生産関連事業による年間総販売金額は2兆666億円で、前年度に比べ1・7%増加した。業態別にみると、農産物直売所は1兆464…
  • 令和4年産かんしょの作付面積及び収穫量

    農林水産省はこのほど令和4年産かんしょの作付面積及び収穫量をとりまとめ公表した。全国のかんしょの作付面積は、3万2300ヘクタールで、前年産並みとなった。全国の10アール当たり収量は2200kgで、前年産を6%上回った…
  • 農産物を美味しく保つ、低温貯蔵庫

    お米は収穫した直後が一番美味しく食べることができる。その美味しさを保つためには農産物低温貯蔵庫を活用し、農産物に適した環境で保存する必要がある。梅雨の季節がやってくると高温・多湿の環境となり、常温で玄米の保存は難しくな…
  • エネルギーや新市場活用進む木質バイオマス

    世界各国政府の代表や科学者、国際機関らで構成する国連のIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が公表した第6次評価報告書では、地球温暖化が人為的な活動によるものであることは疑う余地がないと明言している。世界ではカーボン…

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