【フラッシュ】日本農業機械化協会・会長に就任した菱沼義久氏

元・農林水産省大臣官房技術総括審議官兼農林水産技術会議事務局長の菱沼義久氏が6月1日、日本農業機械化協会の総会・理事会で会長に就任。中央果実協会副理事長、日本青果物輸出促進協議会会長に加え、3足目の草鞋を履く。抱負を伺うと、「歴史ある協会の会長に就任し、身の引き締まる思い」と気合も十分。日本農業の課題に鑑み「スマート農業の推進こそ使命。そのために、生産現場と機械メーカー、行政を結束させなければ」と情報共有に力を入れる。併せて農業機械化では避けられない農作業安全対策を協会活動の2本柱に掲げた。

最近の投稿

web版ログインページ

アーカイブ

ページ上部へ戻る